注目浴びるディジョンテ・マレーどうよ


ユニークなタトゥの、

 

ディジョンテ・マレー(サンアントニオ・スパーズ)。

Instagram(Dejounte Murray@dejountemurray)https://www.instagram.com/p/BTvP-a4Fqa8/?taken-by=dejountemurray&hl=ja

 

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・スポットライトが当たる

カンファレンス決勝でゴールデンステイト・ウォリアーズとのシリーズを送っているサンアントニオ・スパーズ。準決勝のヒューストン・ロケッツとの2試合目で左足を負傷し、その後手術したトニー・パーカーの離脱に加え、エースのカワイ・レナードも左足首を負傷中でチームに暗雲が立ち込めている。その一方で、チームの看板ポイントガードが抜けた影響により第3ガードのディジョンテ・マレー(Dejounte Murray)にスポットが当たり始めている。

 

若干20歳でルーキーのディジョンテマレーはワシントン大(University of Washington)出身。2016年のNBAドラフトで彼は10位前後の上位指名が予想されたものの、結局1巡目29位でスパーズが交渉権を手にした。1年間所属したワシントン大で平均16.1得点、5.9リバウンド、4.4アシスト、1.8スティールをマークし、現ボストン・セルティックスのジェイレン・ブラウンらと共にPac-12 Conference(西海岸地域のカンファレンス)のAll-Freshman Teamに選出されている。

 

ドラフト時の評価としてはジャンプショットやフィジカルは心もとないが、196センチのサイズや208センチに及ぶウイングスパン、抜群のクイックネスやボールハンドリングは高い評価を受けた。

 

ホゥウ!(43秒)

 

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スパーズの中で最もウェイトの軽いディジョンテマレー(77.1キロ)はレギュラーシーズン38試合に出場し8試合で先発した。平均8.5分、3.4得点、FG成功率43.1%(1.3-3.1)、3P成功率39.1%(0.2-0.6)、FT成功率70%(0.6-0.8)、1.3アシスト、1.1リバウンド、1ターンオーバーをマーク。NBADリーグでのプレーも多く、15試合に出場して平均35.1分、17.2得点、FG成功率44.2%、6.2アシスト、7.8リバウンド、5ターンオーバーを記録している。

 

レギュラーシーズンの出場機会はほぼないが、パーカーが欠場した試合ではパティ・ミルズと共に重宝される存在。1月19日のデンバー・ナゲッツ戦(118-104、勝ち)でマレーはスターターとして34分出場し、スリー3本を含むキャリアハイの24得点(7-11)、2アシスト、2リバウンド、1スティール、1ターンオーバーの活躍でチームを盛り上げた。

 

プレーオフでパーカー離脱後の直近5試合のうちマレーは4試合に出場。プレータイムも平均17.8分と大幅に増加し、6.8得点、FG成功率44.8%、2.5アシスト、3.5リバウンド、1.3ターンオーバーを残している。特に、カンファレンス決勝進出の決め手となったロケッツとの6試合目では11得点、10リバウンド、5アシスト、2スティールの活躍で快勝(114-75)に貢献。プレーオフ中に得点とリバウンドのダブルダブルを記録したスパーズのルーキー史上4人目の選手となった(他:カワイ・レナード、ティム・ダンカン、デビッド・ロビンソン)

 

マレーはとにかく腕が長いのでディフェンスやリバウンドに長けたガードになる素質が垣間見える。ゲームの世界のような流れるレイアップが印象的で、将来が楽しみな選手だ。

 

タトゥもチェック

 

キャリアハイ24得点 vsナゲッツ(2分17秒)

 

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