ボビー・ポーティスどうよ


鮮烈なデビュー、

 

ボビー・ポーティス(シカゴ・ブルズ)。

Instagram(Bobby BP Portis@bportistime)https://www.instagram.com/p/BSuzDyZluwy/?taken-by=bportistime&hl=ja

 

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・第8シード

レギュラーシーズンの最後までプレーオフ争いに参加し、イーストの第8シードに滑り込んだシカゴ・ブルズ。41勝41敗で終えたそのチームは昨オフにデリック・ローズやジョアキム・ノア、パウ・ガソルと言った中核を放出し、新たにラジョン・ロンドとドウェイン・ウェイドを獲得するなどチームに新しい風を吹き込んだ。しかし、シーズン中はチームのケミストリーが必ずしも良好とはいかず終始手探りという感じだったが、NBA6年目27歳のジミー・バトラーがキャリアハイとなる平均23.9得点、5.5アシスト、6.2リバウンドを記録して不安定な船の舵を取った。

 

2年ぶりとなるポストシーズンではレギュラーシーズン53勝で第1シードとなったボストン・セルティックスと対戦。その初戦でNBA2年目のパワーフォワード、ボビー・ポーティス(Bobby Portis)が試合を左右する素晴らしい助け船を出した。22歳のボビーポーティスはキャリア初のこのプレーオフ第1試合で途中出場し3本のスリーを含む8本のFGを成功させ19得点をマーク。さらに9リバウンド、3アシスト、2ブロック、0ターンオーバーでブルズの攻守に弾みをつけ、プレーした29分の間輝き続けた。

 

その試合!(3分39秒)

 

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鮮烈なプレーオフデビューを果たした211センチのポーティスは2015年のドラフト1巡目22位でブルズに指名された。アーカンソー大(University of Arkansas)で2シーズン過ごし、2学年次には平均17.5得点、8.9リバウンド、1.4ブロックを記録。彼はジョン・ウォールやアンソニー・デイビスも受賞経験のあるSEC(Southeastern Conference)の最優秀選手に選出されている。ドラフト時の評価としてはサイズがありながらもスピードがあり、特にミドルレンジからの得点には期待が持てる選手といったところ。

 

今季は64試合に出場し平均15.6分、6.8得点、FG成功率48.8%(2.9-5.9)、3P成功率33.3%(0.5-1.5)、FT成功率66.1%(0.6-0.9)、4.6リバウンド、0.6ターンオーバーを記録。ミドルレンジからのジャンプショットが多く、その成功率も44.1%と高い成功率をキープしている。ピックアンドポップを効果的に使いスペースを作るタイミングが上手い印象。

 

フォワードのタージ・ギブソンがオクラホマシティ・サンダーへ移籍したことで、2月24日以降のポーティスは平均20分以上の出場時間を得ることになった。同ポジションにはNBA3年目のニコラ・ミロティッチがいるためスタメンとはいかないが、彼は高いFG成功率を武器に着実に成長している。ミロティッチは試合によって波があるため将来性のあるポーティスをパワーフォワードの中心にする考えもある一方で、ギブソン脱退以降の25試合において、ミロティッチがコートにいない間のブルズのオフェンシブレイティング(100ポゼッション当たりの得点指標)はチーム最低の98.2ポイントに落ち込むことからミロティッチの起用を中心に構成していくのがベターだといえるだろう。

 

セルティックスとの2試合目はボビーポーティスの出場時間が9分と少なかったのは残念ですが次に期待!

 

キャリアハイの22得点!vsユタ(2分44秒)

 

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