来季のディアンジェロ・ラッセルはどんな選手になるのだろう


2015ドラ2の、

 

ディアンジェロ・ラッセル(ロサンゼルス・レイカーズ)。

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Photo by Stacy Revere/Getty Images

 

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・ディアンジェロラッセルとは…

このオフにティモフェイ・モズコフやルオル・デン、ブランドン・イングラムを補強し、ルーク・ウォルトン新HCと共に来季に備えているロサンゼルス・レイカーズ。2015年のドラフト2位で指名されたポイントガード、ディアンジェロ・ラッセル(D’Angelo Russell)にとってはより高いレベルを要求されるシーズンになるかもしれない。

 

オハイオ州立大(Ohio State University)出身のディアンジェロラッセルはその大学で1年プレーし平均19.3得点、5アシスト、5.7リバウンド、1.2スティールを記録している。アウトサイドが上手くシューティングガード寄りのプレースタイルではあったが、優れた統率力や卓越したコートビジョン、高いパスのスキルからポイントガードとしての素質を買われた。

 

紹介(2分5秒)

 

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・まずまず

オールルーキー2ndチームに選出されたラッセルの今季はまずまず。大きなポテンシャルがあるといわれ、いわゆる素材型の選手と評されているだけに次に期待してみようといった感じ。

 

80試合に出場し48試合で先発。平均28.2分、13.2得点、FG成功率41%(4.9-12.0)、3P成功率35.1%(1.6-4.6)、FT成功率73.7%(1.8-2.4)、3.3アシスト、3.4リバウンド、1.2スティール、2.5ターンオーバーをマークした。

 

レイカーズの中でもパッとするスタッツとは言えず、これといってずば抜けたものもない。しかし、期待外れのシーズンだったというわけではなく、むしろそのポテンシャルが1年目では全体的にバランス良くじわじわ表れていた印象。

 

勝利した3月1日のブルックリン・ネッツ戦では35分出場しキャリアハイとなる39得点と6リバウンド3アシスト1スティール3ターンオーバーを記録した。沈めた14本のFGのうち8本がスリーとなりシュートタッチが際立っていた。

 

39点ゲーム!!(5分46秒)

 

わずか20歳ながら落ち着いてボールをさばく一方でシュートも期待できそう。ディアンジェロラッセルは身体能力で勝負するタイプではないゆえにディフェンスが心もとないが今後改善していくだろう。彼がどんな選手になっていくのかはまだ分からないものの、バンバン点数を稼ぐスコアラーになるにせよ、オフェンスのハブとして周りを最大限に活かすことに徹するにせよ注目しておきたいガードだ。私としては来季ドカンとアシスト増えてくれれば、おおっ良いぞ!!って感じです

 

ふー!!(36秒)

 

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