好調マーカス・モリスがピストンズを盛り上げる


元気、

 

マーカス・モリス(デトロイト・ピストンズ)。

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Photo by Issac Baldizon/NBAE via Getty Images

 

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・波に乗るデトロイト

5連勝中のデトロイト・ピストンズはプレーオフ圏内ギリギリのイースト8位。現在39勝34敗のそのチームは2008-09シーズン以来のプレーオフ出場に向けて勢いをつけている。チームの核になっているレジー・ジャクソン、ケンティビアス・カルドウェル=ポープ、アンドレ・ドラモンド、そしてマーカス・モリス(Marcus Morris)が大きな離脱もなくこの時期までチームを牽引。特にモリスはこの5試合でのオフェンスがすこぶる好調だ。

 

おー!(32秒)

 

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・さらにオフェンスに絡めるか

今季NBA5年目になるフォワードのマーカスモリスは最近の5試合で平均34.6分17.8得点FG成功率61.8%(6.8-11.0)3P成功率66.7%(3.2-4.8)4.2リバウンド2.4アシスト1スティール1.8ターンオーバーをマークしている。

モリスはピストンズのスタメンの中でも1試合当たりのFGアテンプト数が少なく、オフェンスのオプションとしてはそれほど上位ではない。しかしながら、アウトサイドのリズムが良く、次からアトランタ・ホークス、オクラホマシティ・サンダー、ダラス・マーベリックスという攻撃的なチームとの連戦が控えていることを考えるにモリスがよりオフェンスに絡む場面が出てくるのもおもしろい。オーランド・マジックから移籍してきたトバイアス・ハリスをスターターとして起用し、チームに上手くハマらせているスタン・ヴァン・ガンディHCの手腕も試されるところだ。

 

シーズンハイ26得点のシカゴ戦(2分54秒)

 

・ベストゲームです

右足を負傷しているジョディ・ミークスを除けば全員健康なデトロイト。そんなチームを支えるモリスのベストゲームは3月18日のサクラメント・キングス戦。5連勝の幕開けとなったそのゲームでモリスは39分出場し3P6本を含む24得点3リバウンド2アシスト2スティール3ターンオーバーを記録した。ウォリアーズに黒星を付けたりと何かしてくれそうな雰囲気たっぷりなデトロイトに注目です!!!

 

そのキングス戦(1分50秒)

 

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