ダニーロガリナリ終了間際のスティールでウォリアーズから金星


今日のイチオシは、

 

ダニーロ・ガリナリ(デンバー・ナゲッツ)。

garinali

Photo by Doug Pensinger/Getty Images

 

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1Q 2Q 3Q 4Q
GSW 25 29 19 37 110
デンバー 32 23 28 29 112
D・ガリナリ 8 7 8 5 28

参考:ESPN

 

デンバー・ナゲッツのホームにチャンピオンのゴールデンステイト・ウォリアーズを迎えた一戦。現地13日に行われたその試合でナゲッツのスモールフォワード、ダニーロ・ガリナリ(Danilo Gallinari)が28点を獲得し、第4Qの勝負どころではMVPガードであるステファン・カリーからスティールをするなど容易ではない試合の勝利に大きく貢献した。今季NBA7年目27歳のダニーロ・ガリナリは38分出場し28得点5リバウンド2アシスト1スティール0ターンオーバーをマーク。FGは14本中5本だったものの、19本のFTから17点を取った。ナゲッツは対ウォリアーズ戦を4連敗としていたが今日はその借りを返すことになった。平均18.6得点のガリナリは最近の5試合で平均26.6得点、FG成功率43.6%、3P成功率40.9%とシュートタッチが好調だ。

 

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第3Q残り5分50秒でゴールデンステイトのブランドン・ラッシュがダンクを決めてウォリアーズ4点リードの64-68となる。ホームのデンバーはそこから一瞬で流れをつかみ19-5のランを成功させナゲッツ10点リードの83-73で最終Qへ。

ウォリアーズは第4Qだけで20得点したカリーを筆頭に追い上げを図る。試合終了残り1分でナゲッツ7点リードの109-102となったが、ハリソン・バーンズのレイアップとカリーが33フィートから放った長距離砲が立て続けに決まり2点差に(残り37,109-107)。

アンドレ・イグダラがガリナリをブロックした時点で流れはウォリアーズに傾いたかに見えたが、その後のポゼッションでカリーのハンドリングのスキを突いたガリナリがスティール。それはファストブレイクへとつながりウィル・バートンの強烈なダンクがさく裂した(バートンの強烈なダンクに見えましたが、そのアシストをしたゲイリー・ハリスがファウルをもらっていたようで結局このシーンはハリスが2本のフリースロ沈めました)。

ウォリアーズは残り3秒でクレイ・トンプソンがスリーを決めて111-110の緊迫した場面に突入させたが、なんとかナゲッツが粘り勝ちした。

 

ゲイリーハリスは19得点7リバウンド、ジャミーア・ネルソンは3得点9リバウンド、ニコラ・ヨーキッチは6得点7リバウンド3スティール、途中出場のダレル・アーサーは18得点11リバウンド、ウィルバートンは21得点6リバウンドだった。12月30日にダラス・マーベリックスに敗戦してから7連勝していたウォリアーズのステファンカリーは38得点(3P5本)、クレイトンプソンは17得点4リバウンド3アシスト、アンドリュー・ボガットは15得点7リバウンド3ブロック、ベンチスタートのハリソン・バーンズは18得点3リバウンド2スティール、アンドレイグダラは4得点6リバウンド4アシストをマークした。ドレイモンド・グリーンは休養のため試合に出ていない。

 

ナゲッツ(15-24)は明後日ロサンゼルス・クリッパーズと、GSW(36-3)は明日ロサンゼルス・レイカーズと対戦する。

 

今日の好プレー

デリックウィリアムズ!!(52秒)

 

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