カイリー・アービング今季最多32得点で手玉に取る


今日のイチオシは、

 

カイリー・アービング(クリーブランド・キャバリアーズ)。

kyrie

Photo by Patrick Smith/Getty Images

 

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1Q 2Q 3Q 4Q
キャブス 24 38 33 26 121
ウィザーズ 26 24 39 26 115
K・アービング 3 8 4 17 32

参考:ESPN

 

現地6日のワシントン・ウィザーズとクリーブランド・キャバリアーズの試合。ワシントンで行われたこの一戦でキャバリアーズのカイリー・アービング(Kyrie Irving)がシーズンハイとなる32得点を記録し勝利を呼び寄せた。2011年のドラフト1位今季NBA5年目23歳のカイリーアービングは昨季のプレーオフで負傷し、今季の12月半ばまで回復に専念することを強いられている。まだ7試合しかプレーしていないが今日のパフォーマンスはその怪我の影響を微塵もみせることのないエキサイトなものだった。抜群のボールコントロールで次々とディフェンダーを手玉にとるアービングのプレーをみたレブロン・ジェイムズにとって彼はすでにオールスターに映ったようだ。

 

「今日の試合を終えてもう何試合目かなんて問題ではないんだ。彼はオールスタープレーヤーだよ。彼はそこらのオールスターよりも、さらに素晴らしいオールスターだ。まだ23歳だろ?埋もれている才能がまだまだあるね」

 

アービングのハイライト(3分42秒)

 

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両チーム試合を通してシュートタッチが好調で(キャブスFG成功率53.9%(48-89)3P成功率41.4%(12-29)、ウィザーズFG成功率55.3%(42-76)3P成功率58.3%(14-24))、クリーブランド4点リードの95-91で第4Qを迎える。

そのQでは最初にワシントンが流れをつかみ、アービングが残り10分52秒でネネにターンオーバーを喫しラモン・セッションのレイアップへとつながれ95-95の同点に。しかし、カイリーアービングはキャブスのディフェンスがウィザーズをシャットダウンしている間にそこから一人で10点を奪取、105-95と一気にチャージ。結局このシーンが決め手となりクリーブランドが5連勝を成した。アービングは試合後語った。

 

「最初の数試合はリーグに戻ってきたエリートなアスリートという感じだった。今や毎試合の素晴らしいチームや素晴らしい選手とのマッチアップを通して僕はさらにそれを超える必要があると思っている」

 

レブロンジェイムズはス34得点(3P4本)10リバウンド4アシスト、J.R.スミスは25得点(3P5本)3スティール、トリスタン・トンプソンは12得点3リバウンド、ケビン・ラブは8得点9リバウンド2スティール、途中出場のイマン・シャンパードは5得点6リバウンドだった。ウィザーズのギャレット・テンプルは21得点4リバウンド、ジョン・ウォールは20得点12アシスト、マーチン・ゴータットは12得点6リバウンド、オット・ポーターは12得点7リバウンド2スティール、ジャレッド・ダドリーは12得点5リバウンド、ベンチスタートのゲイリー・ニールは13得点をマークした。

 

キャブス(24-9)は明後日ミネソタ・ティンバーウルブズと、ウィザーズ(15-18)は明後日トロント・ラプターズと対戦する。

 

今日の好プレー

発散!(ホワイトサイド、30秒)

 

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