クリス・ミドルトン33得点でポールジョージに競り勝つ


今日のイチオシは、

 

クリス・ミドルトン(ミルウォーキー・バックス)。

middle

AP Photo/AJ Mast

 

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1Q 2Q 3Q 4Q
バックス 33 26 30 31 120
ペイサーズ 24 28 25 39 116
K・ミドルトン 8 5 12 8 33

参考:ESPN

 

現地31日のインディアナ・ペイサーズとミルウォーキー・バックスの一戦。ペイサーズのホームで行われたこの試合ではバックスのシューティングガード、クリス・ミドルトン(Khris Middleton)が活躍。今季NBA4年目24歳のミドルトンは37分出場し両チームトップとなる33得点と5リバウンド4アシスト2スティール1ブロック2ターンオーバーを記録した。FG18本中アウトサイド4本を含む12本を成功させ、3連敗の嫌な流れを断ち切った。今季平均15.8得点のクリスミドルトンは最近の5試合で平均25得点FG成功率59%3P成功率60.7%を記録しており絶好調な感じ。

 

ミドルトンのハイライト(4分1秒)

 

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バックス7点リードの59-52で前半を折り返す。第3Qの初めにペイサーズは2-11のランを成功させるが、ミルウォーキーは流れを再び引き寄せこのQの終盤には28-14とアウトスコアした。

第4Qに入ってもバックスの勢いは止まらずマイケル・カーター=ウィリアムズのジャンパーで111-95(残り4:41)。しかし、この日31得点6リバウンド5アシスト2スティールをマークしたポール・ジョージを中心にペイサーズが猛攻を見せ、残り1分15秒で117-114と詰め寄った。だが、ペイサーズは次の一本を成功させることが出来ず、試合終了残り6秒でミドルトンが2本のフリースローを決めて120-116となりバックスが勝利を呼び込んだ。ミドルトンは試合の後語った。

 

「ペースを保ったまま高いエナジーでプレーしたかった。彼らがバックトゥバックというとこもオーバータイムを戦ったことも知っていたよ。僕たちはボールが回せてイージーなバスケットをしているときすごく良いチームになるんだ。でも彼らは試合を変えようとしたよね。試合に勝つためのチャンスを取りに来たんだ。だから僕たちはこの種のプレッシャーに対処できるだけのさらによいプレーをしなくてはいけなかったよ。」

 

グレッグ・モンローは23得点3リバウンド、ジャバリ・パーカーは14得点3リバウンド、ヤニス・アデトクンボは14得点6リバウンド3スティール4ブロック、マイケルカーターウィリアムズは11得点8アシスト7リバウンド3スティール3ブロック、途中出場のジェリッド・ベイレスは14得点だった。昨日のシカゴ・ブルズ戦でオーバータイム末100-102で競り負けた後今日の試合を迎えたペイサーズのC.J.マイルズは19得点5リバウンド、ジョージ・ヒルは15得点6リバウンド3アシスト、ラボイ・アレンは14得点4リバウンド、モンテ・エリスは13得点7アシスト、ベンチスタートのマイルズ・ターナーは8得点9リバウンドをマークした。

 

バックス(13-21)は明後日ミネソタ・ティンバーウルブズと、ペイサーズ(18-14)は明後日デトロイト・ピストンズと対戦する。

 

今日の好プレー

トップ10!!(2分31秒)

 

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