J.J.バレア32得点でシャックを越えたノビツキーに花添える


今日のイチオシは、

 

J.J.バレア(ダラス・マーベリックス)。

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Photo by Nathaniel S. Butler/NBAE via Getty Images

 

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1Q 2Q 3Q 4Q OT
ダラス 32 32 17 27 11 119
ネッツ 26 27 34 21 10 118
J.J.バレア 10 10 2 7 3 32

参考:ESPN

 

現地23日にブルックリン・ネッツのホームで行われたダラス・マーベリックスとの一戦。この試合はマーベリックスのフォワード、ダーク・ノビツキーがシャキール・オニールを抜いて歴代6位の通算得点を記録し歴史的な試合となった。加えて、ダラスのポイントガードであるデロン・ウィリアムズがハムストリングの痛みのため欠場し、バックアップを務めていたJ.J.バレアがウィリアムズの代わりに今季初先発を担った。NBA10年目31歳のバレアは今日の試合でキャリアハイとなる32得点をマークし、オーバータイムにもつれたこの接戦で勝利を呼び込む活躍を披露。41分のプレーでアウトサイド5本を含む32得点11アシスト1リバウンド1スティール5ターンオーバーを記録した。

 

バレアのハイライト(3分35秒)

 

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前半に20得点したJJバレアの活躍もありマーベリックス11点リードの64-53で後半を迎えた。しかし、第3Qにブルックリンのオフェンスが爆発し第4Qの序盤には逆にマーベリックスが11点を追いかける側になった。105-105とした試合終了残り12秒でバレアの3点プレーが決まり108-105となるも、この日シーズンハイの29得点と10リバウンド4スティールをマークしたサディアス・ヤングが残り6秒でスリーを決めて同点、オーバータイムに突入する。

オーバータイムではダラスのウェズリー・マシューズが2本、バレアが1本のアウトサイドを成功させ117-116となるが、残り41秒でブルック・ロペスがショットを決めて117-118。しかし、最後はノビツキーが残り19秒でポストプレイからショットを沈め、それが決勝点となった。

 

ノビツキーは22得点5リバウンド3アシスト、マシューズは17得点2リバウンド、ザザ・パチューリアは8得点6リバウンド、途中出場のチャンドラー・パーソンズは11得点8アシスト7リバウンド、チャーリー・ビラヌエバは14得点4リバウンドだった。スタメン全員が2桁得点したネッツのボヤン・ボグダノビッチは17得点4リバウンド、ジョー・ジョンソンは13得点6アシスト5リバウンド、ブルックロペスは13得点6リバウンド、ジャレッド・ジャックは13得点8アシスト5リバウンド、ベンチスタートのアンドレア・バルニャーニは12得点6リバウンドをマークした。

 

ダラス(16-13)は現地土曜日シカゴ・ブルズと、ネッツ(8-21)は現地土曜日ワシントン・ウィザーズと対戦する。

 

今日の好プレー

ダークおめでとう!!(37秒)

 

レブロンとポルジンギスの取り合い(3分21秒)

 

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