マーチン・ゴータット27得点16リバで19アシのウォールと躍動


今日のイチオシは、

 

マーチン・ゴータット(ワシントン・ウィザーズ)。

marchin

Photo by Ned Dishman/NBAE via Getty Images

 

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1Q 2Q 3Q 4Q
キングス 35 24 25 15 99
ワシントン 34 29 21 29 113
M・ゴータット 13 8 4 2 27

参考:ESPN

 

現地21日のワシントン・ウィザーズとサクラメント・キングスの一戦。ワシントンで行われたこの試合はウィザーズのブラッドリー・ビール、ゲイリー・ニール、オット・ポーター、アラン・アンダーソン、ネネ、ドリュー・グッデンが怪我により欠場した。手薄に思われたワシントンだったが今季NBA9年目31歳のセンター、マーチン・ゴータット(Marcin Gortat)がシーズンハイとなる27得点をマークしチームの勝利を呼び込んだ。37分出場し27得点16リバウンド2アシスト1スティール4ブロック3ターンオーバーを記録。19本中12本のFGを成功させ、キングスのオールスター、デマーカス・カズンズとのセンター対決を制した。カズンズを走らせ、そしてゴータット自身もスタミナ切れをすることなく何本ものレイアップを容易に決めた。

 

ゴータットのハイライト(3分9秒)

 

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前半で既にシーズンハイの21得点をしていたマーチンゴータットが牽引し、ウィザーズ4点リードの63-59で第3Qへ。ワシントン優勢だったがそのQの終盤にキングスは0-8のランを成功させ84-84で最終Q突入。第4Qではワシントンのギャレット・テンプルが10得点する活躍をし、サクラメントを29-15で圧倒して今シーズン12勝目を手にした。

ウィザーズのガード、ジョン・ウォールはキャリアハイの19アシストを記録し、少ないメンバーを器用にコントロールした。ウォールの素晴らしいボール回しによって6選手が2ケタ得点、特にゴータットが決めた12本のFGのうち9本はウォールのパスが発端となった。彼は試合後語った。

 

「僕がバスケットに向かってペネトレイトしたら、彼(ゴータット)はボールをもらうつもりでいなくてはいけない。今日彼はきっちりゴールまで持っていくことが出来たと思うよ。別の試合ではイージーなショットをミスするときもあったけど、今日の試合は彼はよりアグレッシブだったよね」

 

ウォールのアシストハイライト(2分50秒)

 

ジョンウォールは12得点19アシスト4スティール、ギャレットテンプルはキャリアハイの23得点と5リバウンド、ジャレッド・ダドリーは13得点4リバウンド、ケリー・ウーブレイJrは8得点6リバウンド、途中出場のラモン・セッションズは15得点4リバウンド、クリス・ハンフリーズは15得点だった。キングスのカズンズは22得点8リバウンド3スティール、ルディ・ゲイは16得点7リバウンド、レイジョン・ロンドは2得点9アシスト8リバウンド、オムリ・カスピは9得点6リバウンド、ベンチスタートのダレン・コリソンは13得点8アシスト、マルコ・ベリネリは15得点をマークした。

 

ウィザーズ(12-14)は明後日メンフィス・グリズリーズと、キングス(11-17)は明後日インディアナ・ペイサーズと対戦する。

 

今日の好プレー

おー!(R.J.ハンター、30秒)

 

良いですねえ(トニー・パーカー、30秒)

 

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