ジェレミー・リン今季最多35得点でOTの末ラプターズに勝利


今日のイチオシは、

 

ジェレミー・リン(シャーロット・ホーネッツ)。

lin

Photo by Brock Williams-Smith/NBAE via Getty Images

 

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1Q 2Q 3Q 4Q OT
トロント 20 24 21 25 9 99
ホーネッツ 25 31 21 13 19 109
J・リン 7 11 4 8 5 35

参考:ESPN

 

“リンサニティ(Linsanity)”という言葉がNBAを席巻したあの時期を彷彿させるかのようなプレーだった。シャーロット・ホーネッツのホームにトロント・ラプターズを迎えた現地17日のオーバータイムにもつれたその試合で、ホーネッツのガード、ジェレミー・リン(Jeremy Lin)がシーズンハイの35得点を記録しチームの勝利に大きく寄与した。今季NBA6年目27歳のリンは最長の47分出場し35得点5リバウンド4アシスト2ブロック3ターンオーバーをマーク。22本のFGのうち13本を成功させた。体調不良でニコラス・バトゥームが欠場し、今季2度目の先発となったジェレミーリンが見事にその役割をこなした。

 

リンのハイライト(2分38秒)

 

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前半にジェレミーリンが18得点し56-44のシャーロット優勢で後半へ。第3Q残り4分14秒で最大16点差(72-56)まで開いた状況となったが、この日31得点5アシスト4リバウンドをマークしたダマー・デローザンを中心にラプターズは追い上げを見せる。第4Qに13得点したトロントのカイル・ロウリーもペースを上げ、試合終了残り26秒でデローザンのジャンパーが決まり90-90の同点、オーバータイムに突入。

オーバータイムでは残り1分45秒でテレンス・ロスのスリーが決まり96-96となるが、直後にP.J.ヘアストンもスリーを沈めホーネッツリード(99-96)とすると、そこからシャーロットは8本のフリースローを含む10-3のランを成功させて勝利を手にした。

 

ケンバ・ウォーカーは27得点7アシスト6リバウンド、PJヘアストンはスリー4本を含む14得点4リバウンド、マービン・ウィリアムズは10得点10リバウンド、途中出場のスペンサー・ホーズは5得点10リバウンド4アシスト、フランク・カミンスキーは6得点6リバウンド3ブロックだった。敗れたトロントのカイルロウリーは20得点7アシスト4リバウンド、テレンスロスは17得点、ビズマック・ビオンボは8得点とキャリアハイの18リバウンド、ベンチスタートのコーリー・ジョセフは7得点4リバウンドをマークした。

 

ホーネッツ(15-10)は明後日ワシントン・ウィザーズと、ラプターズ(16-11)は明日マイアミ・ヒートと対戦する。

 

今日の好プレー

コービーダンク!!(33秒)

 

レブロン越しのダンク!!!(スティーブン・アダムズ、30秒)

 

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