ケンティビアス・C・ポープが自己最多31得点でボストン破る


今日のイチオシは、

 

ケンティビアス・カルドウェル=ポープ(デトロイト・ピストンズ)。

pope

Photo by B. Sevald/Einstein/NBAE via Getty Images

 

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1Q 2Q 3Q 4Q
ボストン 25 27 31 33 116
デトロイト 18 37 30 34 119
K・C・P 2 10 7 12 31

参考:ESPN

 

現地16日のデトロイト・ピストンズとボストン・セルティックスの試合。デトロイトで行われたこの試合でホームの応援を受けたピストンズのケンティビアス・カルドウェル=ポープ(Kentavious Caldwell-Pope)がキャリアハイとなる31得点をマークし勝利に貢献した。今季NBA3年目22歳のポープは44分出場し31得点3アシスト2リバウンド1スティール1ブロック1ターンオーバー。16本のFGの内スリー3本を含む10本を成功させた。ケンティビアスカルドウェルポープは開幕からの20試合が平均12.7得点FG成功率38.2%3P成功率29.2%だったが、試合ごとにリズムを取り戻しここ5試合で平均18得点FG成功率44.1%3P成功率33.3%としている。彼は試合後語った。

「自身を失ったことはないよ、オフェンスっていうのは巡って来るものだからさ。僕はただハードにディフェンスをして、そして自分のするべきことをしただけだ」

 

ポープのハイライト(2分48秒)

 

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第2Qをセルティックスリードの38-46とした残り2分57秒から、ポープの2本のアウトサイドを含む10点連打とアンドレ・ドラモンドのハーフコートブザービーターが絡む17-6のランを成功させピストンズが55-52と逆転。

以降競った場面が続き、第4Q残り19.3秒でエバン・ターナーの3点プレーが決まり、ボストンが1点ビハインドの114-113になる。しかし、ポープが計4本のフリースローを沈め(118-113)、残り2秒でセルティックスのアイザア・トーマスがスリーを沈めたものの(118-116)そこまでだった。

 

レジー・ジャクソンは23得点3アシスト、ドラモンドは16得点12リバウンド、アーサン・イリヤソバは11得点5リバウンド、マーカス・モリスは11得点、途中出場のスタンリー・ジョンソンは8得点7リバウンドだった。セルティックスのアイザアトーマスはキャリアハイとなる38得点と7アシスト、ジャレッド・サリンジャーは17得点10リバウンド、アミアー・ジョンソンは11得点、ジェイ・クロウダーは9得点7リバウンド、ベンチスタートのタイラー・ゼラーは12得点、エバン・ターナーは9得点9リバウンド3アシストをマークした。

 

ピストンズ(15-12)は明後日シカゴ・ブルズと、ボストン(14-12)は明後日アトランタ・ホークスと対戦する。

 

今日の好プレー

おお!!(リショーン・ホームズ、32秒)

 

ドラモンジョのブザービーター(40秒)

 

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