ダミアン・リラード30回目の30点越えでペリカンズ破る


今日のイチオシは、

 

ダミアン・リラード(ポートランド・トレイルブレイザーズ)。

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Photo by Sam Forencich/NBAE via Getty Images

 

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1Q 2Q 3Q 4Q
ペリカンズ 31 17 21 32 101
ブレイザーズ 26 24 28 27 105
D・リラード 7 2 10 11 30

参考:ESPN

 

現地14日のニューオリンズ・ペリカンズをポートランド・トレイルブレイザーズのホームに迎えた一戦。今日のこの一戦はブレイザーズのエース、ダミアン・リラード(Damian Lillard)が後半を中心にスコアラーぶりを発揮して勝負強さを見せ、チームの勝利を手繰り寄せた。今季NBA4年目25歳のダミアンリラードは35分出場し30得点3アシスト3リバウンド1スティール2ターンオーバーを記録。16本中8本のFGを沈め、もらった12本のFTのうち11を成功させた。キャリア30回目の30点越えを記録し、今シーズンはリーグ7位の平均24.7得点でコンスタントに得点を重ねている。

 

リラードのハイライト(2分44秒)

 

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ポートランド2点リードの50-48で前半を折り返し、第3Qにブレイザーズは11-0のランを展開、同Qを78-69で終えた。試合をコントロールし始めたブレイザーズは第4Qの初めにジェラルド・ヘンダーソンのリバースレイアップで82-69とする。しかし、そこからペリカンズはこの日28得点9リバウンド5ブロックをマークしたアンソニー・デイビスを中心に追い上げを見せた。残り3分58秒でダミアンリラードのスリーが成功し95-84となるが、終了53秒でデイビスのレイアップが決まり101-97の4点差。だが、最後4本のFTをリラードはきっちり沈めブレイザーズに11勝目をもたらした。

 

対ペリカンズ戦を7連勝としたポートランドのC.J.マッカラムは16得点6アシスト、今季8度目のダブルダブルを達成したメイソン・プラムリーは15得点13リバウンド6アシスト2ブロック(アシストはキャリアハイ)、アル・ファルーク=アミヌは10得点9リバウンド、途中出場のジェラルドヘンダーソンはキャリアハイ4本のスリーを含む19得点、アレン・クラブは7得点5リバウンド5アシスト2スティール(アシストはキャリアハイ)だった。ペリカンズのタイリーク・エバンズは19得点12リバウンド5アシスト4スティール、エリック・ゴードンは9得点3アシスト、ベンチスタートのライアン・アンダーソンは16得点5リバウンド、ジュルー・ホリデイは19得点5リバウンドをマークした。

 

ブレイザーズ(11-15)は明後日オクラホマシティ・サンダーと、ニューオリンズ(6-18)は明後日ユタ・ジャズと対戦する。

 

今日の好プレー

ウィルバートン!!(45秒)

 

ゴータット越しの渋いダンク(30秒)

 

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