ブランドン・ナイト自己最多スリー7本でウルブズに勝利


今日のイチオシは、

 

ブランドン・ナイト(フェニックス・サンズ)。

knight

Photo by Barry Gossage/NBAE via Getty Images

 

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1Q 2Q 3Q 4Q
ウルブズ 27 22 17 35 101
サンズ 25 30 30 23 108
B・ナイト 9 3 4 9 25

参考:ESPN

 

フェニックス・サンズのホームで行われた現地13日のミネソタ・ティンバーウルブズとの試合。この試合は今季NBA5年目24歳のサンズのガード、ブランドン・ナイト(Brandon Knight)がキャリア最高となる7本のスリーを沈めチームの11勝に貢献した。彼は35分出場し25得点6アシスト3リバウンド4スティール2ブロック5ターンオーバーを記録。FGを19本放ち9本成功させ、そのうちスリーは14本中7本だった。ブランドンナイトは2日前のポートランド・トレイルブレイザーズ戦でFG12本全てを落とすなどリズムが良くなく、ウルブズとの試合に入る前の4試合ではアウトサイドが3-24、最近の2試合だと0-13と調子が悪かった。ナイトはそれでも自身のプレースタイルを変えることなく打ち続け、第1Qに3本、第2Qに1本、第4Qに3本決めた。

 

ブランドンナイトのハイライト(1分52秒)

 

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フェニックス6点リードの55-49で迎えた第3Qにサンズは12-3のランを成功させ、85-66で最終Qへ。開始からサンズは約4分間無得点で、じりじりとウルブズとの点差が縮まっていく。しかし、残り7分52秒にP.J.タッカーのスリーを皮切りに、エリック・ブレッドソーのダンクや、ナイトの3本のスリーを含む5本のスリーをサンズは成功させた。残り35秒でこの日途中出場ながらチームハイの28得点を叩き出したミネソタのザック・ラビーンがスリーを決めて104-99となるが、フェニックスがそのまま逃げ切った。

ウルブズは25回ターンオーバー(最終Qに9回)をし、そこから43失点した。サンズにとってこの43得点は1998年に統計を取り始めてから最多の得点となった。

 

エリックブレッドソーはあと少しで5×5となる23得点9アシスト5リバウンド4スティール4ブロック、アレックス・レンは18得点7リバウンド、ジョン・ルーアーが12得点4アシスト、途中出場のミルザ・テレトビッチは8得点、T.J.ウォーレンは7得点5リバウンド。敗れたウルブズのケビン・マーティンは19得点3リバウンド、アンドリュー・ウィギンスは13得点2リバウンド、カール・アンソニー=タウンズは8得点6リバウンド、ベンチスタートのゴーギー・ジェンは10得点5リバウンド、ダムヤン・ルデジは11得点をマークした。

 

サンズ(11-14)は明日ダラス・マーベリックスと、ウルブズ(9-14)は明後日デンバー・ナゲッツと対戦する。

 

今日の好プレー

こういうのもありなんですね!(ラッセル・ウエストブルック、40秒)

 

ウェイドが決めた!(42秒)

 

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