初トリプルダブルのヤニス・アデトクンボ王者を開幕24連勝で阻止す


今日のイチオシは、

 

ヤニス・アデトクンボ(ミルウォーキー・バックス)。

gyanis

Photo by Gary Dineen/NBAE via Getty Images

 

スポンサーリンク
 

1Q 2Q 3Q 4Q
GSW 28 20 29 18 95
バックス 30 29 21 28 108

参考:ESPN

 

ゴールデンステイト・ウォリアーズの長い連勝が終わりを告げた現地12日の対ミルウォーキー・バックス戦。ミルウォーキーで行われたこの試合で、バックスのヤニス・アデトクンボ(Giannis Antetokounmpo)が最長の43分出場し11得点12リバウンド10アシスト1スティール2ブロック4ターンオーバーを記録。今季NBA3年目21歳のヤニスアデトクンボは自身のキャリア初となるトリプルダブルを達成し、攻守に渡ってチームに良いリズムをもたらした。ゴールデンステイトの開幕連勝記録は歴代最高の24で止まり、昨季から続くレギュラーシーズンの連勝記録は28で途切れた。レギュラーシーズンの連勝記録は1971-72ロサンゼルス・レイカーズによってマークされた33に次いで歴代2番目の長さとなっている(ちなみに、このレイカーズの連勝を阻止したのもミルウォーキーとのこと)。

 

ヤニスのハイライト(4分26秒)

 

広告
 

前半をバックス11点リードの59-48で折り返した。ウォリアーズは第3Qに巻き返し最終Qを80-77の3点ビハインドで迎えるが、ミルウォーキーはその第4Q開始から7-0のランを成功させ87-77に。なかなか点差が縮まらず試合終了残り2分51秒で、この日36分出場し28得点11リバウンド5アシストで活躍したバックスのグレッグ・モンローが3点プレーを決めて102-90の12点差。バッスクはそのリードを守り切ってチャンピオンに今季初黒星を付けた。

ウォリアーズは2度のオーバータイムの末勝利した昨日のボストン・セルティックス戦の影響があったことは否定できないだろう。ロード7連戦の最後の試合となったこのゲームで、1試合平均12本成功させているアウトサイドは今日は26本中6本に終わり軽快な音を響かせることは出来なかった。

 

ジャバリ・パーカーは19得点7リバウンド2スティール、O.J.メイヨは18得点、クリス・ミドルトンは7得点5アシスト5リバウンド、途中出場のマイケル・カーター=ウィリアムズは17得点5アシスト5スティールだった。ゴールデンステイトのステファン・カリーは28得点(スリー8の2)7リバウンド5アシスト2ターンオーバー、ドレイモンド・グリーンは24得点11リバウンド5アシスト、怪我によって昨日欠場した試合から復帰したクレイ・トンプソンは12得点(スリー7の2)3アシスト、アンドリュー・ボガットは2得点6リバウンド3アシスト4ブロック、途中出場のフェスタス・エジーリは13得点8リバウンド、アンドレ・イグダラはFG9本中1本に終わり2得点9リバウンド5アシストをマークした。

 

バックス(10-15)は現地火曜日ロサンゼルス・レイカーズと、ウォリアーズ(24-1)は現地水曜日フェニックス・サンズと対戦する。

 

今日の好プレー

ダンク!(アンソニー・デイビス、32秒)

 

ダンク!!(デアンドレ・ジョーダン、36秒)

 

スポンサーリンク
 

ヤニスの新しい記事

ヤニス・アデトクンボの異次元の成長ぶりったらすごいよ2016/12/30

 

バックスの関連記事

キャリアハイのヤニス・アデトクンボが牽引するもキャブスに敗戦2015/11/20

バックス4連勝 グレッグ・モンローが引っ張る2015/11/08