ケビン・デュラントがキャリア7度目トリプルダブルでホークスに勝利


今日のイチオシは、

 

ケビン・デュラント(オクラホマシティ・サンダー)。

KD

AP Photo/J Pat Carter

 

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1Q 2Q 3Q 4Q
ホークス 28 21 26 19 94
サンダー 35 25 23 24 107
K・デュラント 2 7 6 10 25

参考:ESPN

 

両チーム2連勝で臨んだオクラホマシティ・サンダーとアトランタ・ホークスの一戦。現地10日にオクラホマで行われたこの試合で、サンダーのエース、ケビン・デュラント(Kevin Durant)が自身キャリア7度目(2012-13シーズン3回、2013-14シーズン3回)となるトリプルダブルを達成しチームの勝利に奮闘した。今季NBA9年目27歳のデュラントは37分出場し25得点12リバウンド10アシスト1スティール5ターンオーバーを記録。14本のFGのうち8本を沈め、7本得たFTはすべて成功させた。彼は攻守のハブとなりサンダーに3連勝をもたらした。

 

デュラントのハイライト(1分20秒)

 

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前半は両チームシュートの調子が良かったが、サンダーのサージ・イバカが17得点、ラッセル・ウエストブルックが14得点、ケビンデュラントが8アシストをハーフタイムまでに記録し、サンダーが11リード(60-49)で後半へ。

第3Qにアトランタは反撃を開始し、同Q残り約5分としたところで70-69の1点差まで詰め寄るが、デュラントを中心に流れをサンダーに引き寄せた。オクラホマはリバウンドでホークスを圧倒し(52-34)試合をコントロールし続け優位な展開を見せた。

 

もう一人のエースであるウエストブルックは23得点10アシスト6リバウンド3スティール、イバカはシーズンハイとなる23得点と10リバウンド2ブロック、スティーブン・アダムズは11得点7リバウンド、途中出場のイネス・カンターは4得点5リバウンドだった。なお、デュラントとウエストブルックの両者が同じ試合で10アシスト以上をマークしたのは2度目であり、かつ勝利したのは初めてのこと。ホークスのジェフ・ティーグは18得点5リバウンド4アシスト、カイル・コーバーは4本のスリーで12得点4アシスト、タボ・セフォローシャは11得点4スティール、ポール・ミルサップは7得点8リバウンド4アシスト、アル・ホーフォードは9得点7リバウンド、ベンチスタートのケント・ベイズモアは22得点を記録した。

 

サンダー(14-8)は明後日ユタ・ジャズと、ホークス(14-10)は明後日サンアントニオ・スパーズと対戦する。

 

今日の好プレー

ロンド、ダンクする(26秒)

 

カズンズ、ダンクする(30秒)

 

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