ジェームズ・ハーデン早くも6度目の40点越えでウィザーズ撃破


今日のイチオシは、

 

ジェームズ・ハーデン(ヒューストン・ロケッツ)。

harden

AP Photo/Nick Wass

 

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1Q 2Q 3Q 4Q
ロケッツ 30 26 26 27 109
ウィザーズ 17 30 36 20 103
J・ハーデン 10 9 16 7 42

参考:ESPN

 

現地9日、ワシントン・ウィザーズのホームにヒューストン・ロケッツを迎えた一戦。この試合はヒューストンのエース、ジェームズ・ハーデンが今季6度目となる40点以上の得点をたたき出し(ちなみにステファン・カリーは7度)チームを勝利に導いた。今季NBA7年目で26歳のそのプレーヤーは40分出場し42得点9リバウンド7アシスト2スティール2ブロック7ターンオーバーを記録。ターンオーバーが多かったが、FGは23本中13本を沈め、(その内アウトサイドは9の5)フリースローも12本獲得し11本成功させた。

 

ハーデンのハイライト(4分23秒)

 

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ロケッツは第1Qを30-17とし二桁リードを奪う。しかし、この日トリプルダブル級の26得点12アシスト9リバウンド3スティールをマークしたワシントンのポイントガード、ジョン・ウォールを中心にウィザーズも反撃をし続け、第4Q開始を82-83のロケッツ1点ビハインドで突入した。

その最終Qは両チーム譲らない場面が長かったものの、99-99の同点とした残り2分13秒でジェームズハーデンがブラッドリー・ビールとの1on1をファウルを受けながらのステップバックで制し3点差になる(102-99)。終了残り40秒(104-101)ではハーデンがウォールのパスをスティールし、コーリー・ブリュワーのレイアップへとつなげ5点差とした。そしてヒューストンはその後のファウルゲームを逃げ切り11勝目を手にした。

 

最近の5試合を4勝1敗と好調のロケッツのブリュワーは15得点7リバウンド、パトリック・ビバリーは14得点4アシスト、ドワイト・ハワードは4得点9リバウンド、グリント・カペラは10得点5リバウンド、途中出場のマーカス・ソーントンは9得点だった。ウィザーズのマーチン・ゴータットはシーズンハイタイとなる18得点と13リバウンド、ビールは15得点6リバウンド、オット・ポーターは13得点5リバウンド、ジャレッド・ダドリーは10得点、ベンチスタートのラモン・セッションは9得点4リバウンドをマークした。

 

ヒューストン(11-12)は現地土曜日ロサンゼルス・レイカーズと、ワシントン(9-11)は明後日ニューオリンズ・ペリカンズと対戦する。

 

今日の好プレー

バーンズ!!、(マット・バーンズ、1分3秒)

 

ローズをスティールからの360スラム!、(エバン・ターナー、33秒)

 

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