クレイ・トンプソン3P10本39得点でウォリアーズ開幕23連勝


今日のイチオシは、

 

クレイ・トンプソン(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)。

kray

Photo by Ron Hoskins/NBAE via Getty Images

 

スポンサーリンク
 

1Q 2Q 3Q 4Q
GSW 44 35 32 20 131
ペイサーズ 28 32 23 40 123
K・トンプソン 17 12 10 0 39

参考:ESPN

 

チャンピオンのゴールデンステイト・ウォリアーズがインディアナ・ペイサーズのホームに乗り込んだ現地8日。開幕から絶好調のそのチャンピオンは今日もアグレッシブに攻め立て、昨季から続くレギュラーシーズンの連勝を27に更新した(2012-13のマイアミ・ヒートに並ぶNBA2番目の長さ。最長は1971-72に記録したのロサンゼルス・レイカーズの33連勝)。

 

開幕23連勝の立役者となったのは今季NBA5年目のクレイ・トンプソン(Klay Thompson)だった。彼は34分出場しシーズンハイとなる39得点と7リバウンド6アシスト1ブロック4ターンオーバーを記録。16本中10本のスリーを沈めた。クレイトンプソンが10本以上アウトサイドを成功させたのは、昨季の1月23日サクラメント・キングス戦でスリー11本を決めキャリアハイの52得点を記録した以来のキャリア2度目(ホラ、第3Qだけで37得点したあの試合!)となった。

 

トンプソンのハイライト(2分49秒)

 

広告
 

第1Qからエンジン全開のウォリアーズは、スプラッシュブラザーズことクレイトンプソンがスリー4本を含む17得点、ステファン・カリーが13得点で合計44得点をマーク。ペイサーズが第1Qに44失点したのはフランチャイズワーストタイ記録となった(1990年シカゴ・ブルズにも取られている)。第3Qには最大32点差まで広がりゴールデンステイトの圧勝ムード。

しかし、第4Q開始からペイサーズはこの日途中出場で12得点7リバウンドだったチェイス・バディンガーを中心に0-12のランを決める。試合時間残り6分半から残り1分ほどの間には6-18のランを成功させ127-120の7点差にまで詰め寄る。

試合終了まで25秒としたところで6点差になるが、ウォリアーズがそのまま逃げ切った。ウォリアーズは今季の開幕からロードで13連勝しており、1969-70にニューヨーク・ニックスが記録していたベストレコードを更新した。なお、試合の終盤でトンプソンが足首を負傷しベンチに下がった。その後のニュースによると深刻ではないようなので取り敢えずホッとしました(´・ω・`)

 

そのシーン(1分1秒)

 

カリーは3P3本を含む29得点10アシスト7リバウンド3スティール、アンドリュー・ボガットは14得点10リバウンド、ブランドン・ラッシュは13得点、ドレイモンド・グリーンは8得点9リバウンド4アシスト、途中出場のアンドレ・イグダラは6得点5アシスト5スティールだった。ペイサーズのポール・ジョージは33得点8リバウンド6アシスト3スティール、C.J.マイルズは24得点4リバウンド、ジョーダン・ヒルは12得点、モンタ・エリスは9得点5リバウンド、イアン・マヒンミは8得点7リバウンド3アシストをマークした。

 

ウォリアーズ(23-0)は現地金曜日ボストン・セルティックスとペイサーズ(12-8)は現地金曜日ヒートと対戦する。

 

スポンサーリンク
 

 

ゴールデンステイトの関連記事

ステファン・カリー3P9本44得点でキャリアハイのロウリーとのバトルに打ち勝つ2015/12/06

ウォリアーズのイアン・クラーク、シャープシューターぶりが良い感じ2015/12/05