カイル・ロウリーとシーズンハイのテレンス・ロスの活躍でレイカーズに勝利


今日のイチオシは、

 

カイル・ロウリー(トロント・ラプターズ)。

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Photo by Vaughn Ridley/Getty Images

 

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1Q 2Q 3Q 4Q
レイカーズ 22 20 29 22 93
ラプターズ 25 27 19 31 102
K・ロウリー 3 16 4 4 27

参考:ESPN

 

トロントでのコービー・ブライアント最後の試合を見るために2万人以上のファンが集まった、現地7日のトロント・ラプターズとロサンゼルス・レイカーズの一戦。コービーはラプターズとキャリア合計33試合戦い平均27得点をマークしており、うち40得点以上を5度も成し遂げいる他に類をみないプレーヤーとなっていた。両チームのプレーに注目が集まっていたが、この試合はトロントのオールスターガード、カイル・ロウリーがチームを牽引し勝利を手繰り寄せた。今季NBA10年目のロウリーは38分出場し3P5本を含む27得点7リバウンド6アシスト2ターンオーバーを記録。多方面からチームを助け、第2Qには4本のアウトサイドを成功させ14得点をマークし意地を見せた。

 

ロウリーのハイライト(4分16秒)

 

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71-71の同点で迎えた最終Q。負傷中のデマーレ・キャロルの代わりにスターターだったテレンス・ロスが残り6分55秒(78-78)でワンハンドスラムを決めて流れを引き寄せる。4分37秒から2分半ほどの間にトロントは11-0のランを成功させそのまま展開を優位に進めた。カイルロウリーは4得点だったが3アシストを決めるなどオフェンスのハブとしてチームをまとめ、この試合ラプターズのターンオーバーも7本にまとめた。

 

テレンスロスのハイライト(1分59秒)

 

ロスはシーズンハイの22得点と6リバウンド2スティール、ダマー・デローザンは16得点6アシスト5リバウンド、ビズマック・ビオンボは15得点13リバウンド2ブロック、途中出場のコーリー・ジョセフは14得点だった。レイカーズのコービーはFG16本中8本を沈め21得点8リバウンド4アシスト2スティール、ルー・ウィリアムズは15得点3リバウンド、ジョーダン・クラークソンは13得点5リバウンド、ラリー・ナンスJrは6得点6リバウンド3ブロック、途中出場のジュリアス・ランドルは15得点11リバウンドをマークした。

 

ラプターズ(13-9)は明後日サンアントニオ・スパーズと、レイカーズ(3-18)は明後日ミネソタ・ティンバーウルブズと対戦する。

 

今日の好プレー

KGスラムダンク!(36秒)

 

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