ステファン・カリー3P9本44得点でキャリアハイのロウリーとのバトルに打ち勝つ


今日のイチオシは、

 

ステファン・カリー(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)。

curry

Chris Young/The Canadian Press via AP

 

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1Q 2Q 3Q 4Q
GSW 32 27 24 29 112
トロント 21 28 30 30 109

参考:ESPN

 

トロントで行われた現地5日のトロント・ラプターズとゴールデンステイト・ウォリアーズの一戦。好調のラプターズと開幕20連勝のウォリアーズのこの一戦は終盤接戦となったが、ゴールデンステイトのMVPガード、ステファン・カリー(Stephen Curry)の活躍もありウォリアーズが21連勝を手にすることになった。カリーは38分出場し44得点7アシスト2リバウンド3ターンオーバーを記録。スリー15本中9本を成功させ、FGは24本中14本沈めた。ステファンカリーは2012-13シーズン以降アウェイで9本のスリーを含む合計40得点以上をたたき出している唯一のプレーヤーである(それも4回も!)。

 

最高にホットだったカリーとロウリーのポイントガード対決(2分46秒)

 

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59-49のウォリアーズ10点リードで後半に入ったが、この日キャリアハイの41得点を記録したラプターズのエース、カイル・ロウリーが第3Qに13得点を記録し接戦になる。

第4Q残り2分3秒でロウリーがルーカス・ノゲイラへのアリウープを成功させ102-102の同点に。ドレイモンド・グリーンが2本、ダマー・デローザンが1本のフリースローを沈めたあと(104-103)、試合時間残り1分を切った中でカリーは得た6本のフリースローをすべて沈めて反撃の隙を与えなかった。NBAの開幕連勝記録を21に更新したゴールデンステイトはレギュラーシーズンの連勝記録がNBA3番目の25連勝(2012-13マイアミ・ヒート27連勝、1971-72ロサンゼルス・レイカーズ33連勝)。さらに、この試合前の20試合における得点の合計差が308点でNBA新記録となっている。

 

クレイ・トンプソンは6本のスリーを含む26得点4リバウンド、グリーンは16得点9リバウンド6アシスト、フェスタス・エジーリは8得点10リバウンド、途中出場のマリース・スペイツは5得点2アシストだった。アンドリュー・ボガットとハリソン・バーンズはケガのため欠場した。41得点のロウリーはスリーを10本中6本決めカリーとバトルを繰り広げた。そして7アシスト3リバウンド4スティール1ターンオーバーをマークした。ダマー・デローザンは16得点(前半のFGが1-10と良くなかった)5アシスト、ルイス・スコラは10得点4リバウンド、デマーレ・キャロルは9得点6リバウンド、ベンチスタートのノゲイラは14得点4リバウンドを記録。

 

ウォリアーズ(21-0)は明日ブルックリン・ネッツと、ラプターズ(12-9)は明後日ロサンゼルス・レイカーズと対戦する。

 

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