31得点のアンソニー・デイビス怒涛のレブロンとの熱戦を制す


今日のイチオシは、

 

アンソニー・デイビス(ニューオリンズ・ペリカンズ)。

AD

Photo by Rocky Widner/NBAE via Getty Images

 

スポンサーリンク
 

1Q 2Q 3Q 4Q OT
キャブス 27 26 24 28 3 108
ペリカンズ 21 31 32 21 9 114
A・デイビス 6 6 8 5 6 31

参考:ESPN

 

一昨日のヒューストン・ロケッツとの試合に負け4連敗としていたニューオリンズ・ペリカンズのホームにクリーブランド・キャバリアーズを迎えた現地4日。ペリカンズのオールスター、アンソニー・デイビスが試合の初めからオーバータイムまでチームを牽引し勝利を導いた。デイビスはチーム最長の46分出場し31得点12リバウンド1アシスト4スティール1ブロック1ターンオーバーを記録。22本中スリー2本を含む13本のFGを成功させた。オーバータイムでは9得点のうち6得点するなど勝敗がかかる大事な場面で存在感を示した。

 

ADのハイライト(4分56秒)

 

広告
 

89-77のニューオリンズ12点リードで迎えた最終Q。残り約9分からクリーブランドのエース、レブロン・ジェイムズが1人で23得点を荒稼ぐ怒涛のパフォーマンスを披露。この日8得点4アシストだったマシュー・デラベドバのスリー1本もその間に決まった。

試合時間残り15秒でレブロンのフリースローが2本成功し102-105とキャブス逆転。しかし、残り8秒でタイリーク・エバンスのパスを受けた途中出場のジュルー・ホリデイが同点となるスリーを成功させ、オーバータイムに突入するきっかけを築いた。

 

そのシーン(1分17秒)

 

ペリカンズのアルビン・ジェントリーHCはこの場面でライアン・アンダーソンにショットを打たせるつもりだった。しかし、アンダーソンがディナイされたためエバンスはホリデイにパスを出した。13得点7アシスト5リバウンドをマークしたホリデイは試合後語った。

 

「そうだね、彼が僕にパスした時には、もう自分が何をするべきかということは分かっていたよ」

 

オーバータイムではアンソニーデイビスが3本のジャンプショットを沈めて今季5勝目を手繰り寄せた。エリック・ゴードンは3P4本を含む19得点2アシスト、エバンズは14得点10アシスト7リバウンド、ベンチスタートのアンダーソンは18得点5リバウンドだった。4Qに圧倒的なプレーを見せたクリーブランドのレブロンは37得点8アシスト7リバウンド、J.R.スミスは3P6本で18得点、ケビン・ラブは15得点10リバウンド、途中出場のトリスタン・トンプソンは5得点10リバウンドを記録した。

 

ニューオリンズ(5-15)は現地月曜日ボストン・セルティックスと、キャバリアーズ(13-6)は明日マイアミ・ヒートと対戦する。

 

今日の好プレー

スティールからのリバースダンク!(ブラッドリー・ビール、34秒)

 

スポンサーリンク
 

 

ペリカンズの関連記事

アンソニー・デイビスが32得点19リバでサンズ破る

イシュ・スミス アシスト急増でリーグ4位

ライアン・アンダーソン25得点で7試合目にしてペリカンズ今季初勝利