ウォリアーズのイアン・クラーク、シャープシューターぶりが良い感じ


良い感じの、

 

イアン・クラーク(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)。

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Photo by Juan Ocampo/NBAE via Getty Images

 

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・イアンクラークとは

レギュラーシーズンが始まって開幕20連勝としているチャンピオンのゴールデンステイト・ウォリアーズ。そのウォリアーズに今季から所属しているシューティングガードのイアン・クラーク(Ian Clark)をピックアップ。NBA3年目になるクラークはベルモント大(Belmont University)出身。4シーズン過ごし、最終学年次には平均18得点とFG成功率54%を記録している。在学時代全てを通してみるとシュートの半分以上がスリーで、その成功率は42.5%とシューターとして非常に魅力的なプレーヤーだった(所属地区の最優秀ディフェンシブプレーヤーにも選出されている)。

2013年のNBAドラフトではどのチームからも指名こそ受けなかったものの、ウォリアーズのメンバーとして参加したその年のサマーリーグでインパクトを残す。ラスベガスでのチャンピオンシップゲームでフェニックス・サンズ相手にスリー10本中7本を含む33得点をマークしMVPに選ばれた。

 

その試合(1分21秒)

 

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・ウォリアーズにフィット

サマーリーグで注目を浴びた190センチのイアンクラークはユタ・ジャズと契約。ルーキーシーズンとなった2013-14季は23試合に出場して平均7.5分3得点(FG38.8%3P成功率35.5%)だった。2年目となる昨季のシーズン途中でユタからウェイブ、デンバー・ナゲッツと契約しシーズンが終了すると再びウェイブされた。この2シーズンで合計52試合のみの出場にとどまり、成功率もFG36.9%3P34.4%でシューターとしての能力を発揮出来ないでいたときにウォリアーズから声がかかった。

バックアップにスウィングマンのシャープシューターを欲していたウォリアーズで、今のところクラークは期待に沿うプレーを見せている。16試合に出場し平均6.6分3.9得点(FG成功率46.7%3P成功率52.4%FT成功率90%)1.1リバウンド1アシスト0.6ターンオーバーを記録。層の厚いチームゆえに出場機会はかなり限られてくるが、1試合当たり2.8本のショットを放ち、そのうち1.3本のスリーを高確率で決めている。11月30日の接戦となったジャズ戦では、6分の出場で4本のスリーを決めてチームに勢いを与えた。11月2日に快勝をあげたメンフィス・グリズリーズ戦では12分出場しキャリアハイとなる15得点をマークしている(4本のFGと6本のFTをすべて沈めた)。良い選手だと思うのでウォリアーズで経験を積んでステップアップしてほしいです(^ω^)

 

15得点のグリズリーズ戦(1分6秒)

 

12得点のジャズ戦(47秒)

 

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