ドウェイン・ウェイド28得点で38回リードが変わったサンダーとの激戦制す


今日のイチオシは、

 

ドウェイン・ウェイド(マイアミ・ヒート)。

wade

AP Photo/Joe Skipper

 

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1Q 2Q 3Q 4Q
サンダー 28 23 25 19 95
ヒート 23 27 24 23 97
D・ウェイド 5 5 10 8 28

参考:ESPN

 

「プレーオフのようだったね。」

 

現地3日にマイアミ・ヒートのホームで行われたオクラホマシティ・サンダーとの一戦を制した今季NBA13年目となるヒートのエース、ドウェイン・ウェイドは試合後語った。この試合は彼が思わずプレーオフと例えるに相応の展開が繰り広げられた。38回も主導権が変わり、11回同点となるシーンが見られた。今シーズン25回以上リードが入れ替わったゲームは無く、ウェイドのキャリアにおいてもマイアミが31回以上競った展開になったことはない。ドウェインウェイドは今日の試合で33分出場し28得点4アシスト4リバウンド1スティール2ターンオーバーを記録。21本中11本のFGを成功させた。

 

ウェイドのハイライト(7分23秒)

 

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激戦となった試合は最終Q残り1分31秒でこの日25得点9リバウンド5アシストだったサンダーのケビン・デュラントがスリーを沈め93-95のヒート2点ビハインド。しかし、ウェイドが試合時間残り29秒でショットを成功させ95-95の同点となる。サンダーは残り10秒のうちにデュラントとラッセル・ウエストブルックの両エースが勝ち越しのスリーをそれぞれ試みるもリングに吸い込まれることは無かった。ウェイドが2本のFTを沈めてこのしびれる試合を制した。マイアミが得点した最後の8点はウェイドがすべて決めた。彼はゲームの後述べた。

 

「今年最高のゲームだった。最初から最後まで俺らは上手くプレー出来てたよ。チャレンジしたんだ。彼らは2人の素晴らしいプレーヤーを有していてとても良いチームだから、(そのチームに勝ったことは)今年最高の勝利になったね。」

 

クリス・ボッシュは16得点8リバウンド2スティール、ゴーラン・ドラギッチは14得点7アシスト、ハッサン・ホワイトサイドは11得点8リバウンド2ブロック、途中出場のジョシュ・マクロバーツは12得点4アシスト、同じくタイラー・ジョンソンは8得点3アシストだった。あと一本が出なかったサンダーのラッセル・ウエストブルックは25得点7アシスト5リバウンド、スティーブン・アダムズは9得点8リバウンド、サージ・イバカは9得点7リバウンド、ベンチスタートのディオン・ウェイターズとエネス・カンターはそれぞれ13得点、10得点をマークした。

 

マイアミ(11-6)は明後日クリーブランド・キャバリアーズと、サンダー(11-8)は現地日曜日サクラメント・キングスと対戦する。

 

今日の好プレー

器用なダンクやな、(ケビン・デュラント、32秒)

 

7本のスリー、ダンカンの表情がいいね、(カワイ・レナード、56秒)

 

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