エルフリッド・ペイトン 連日のダブルダブルでバックスに勝利


今日のイチオシは、

 

エルフリッド・ペイトン(オーランド・マジック)。

payton2

AP Photo/Reinhold Matay

 

スポンサーリンク
 

1Q 2Q 3Q 4Q
バックス 22 21 22 25 90
マジック 22 27 37 28 114

参考:ESPN

 

現地27日のオーランド・マジックのホームにミルウォーキー・バックスを迎えた一戦。この試合はマジックの2年目ポイントガード、エルフリッド・ペイトン(Elfrid Payton)の攻守にわたる活躍がチームを勝利に導いた。ペイトンは31分出場し22得点10アシスト2リバウンド1スティール4ターンオーバーを記録。FGを12本中10本成功させるとともに、2試合連続のダブルダブル(ニューヨーク・ニックス戦12得点11アシスト)でマジックに2連勝、勝率5割復帰をもたらした。彼はここ5試合(3勝2敗)平均13得点7.8アシスト4.4リバウンド1.2スティールと調子が良い。

 

エルフリッドのハイライト(3分2秒)

 

広告
 

オーランド6点リードで迎えた第3Q。マジックはペイトンを中心にディフェンスからリズムを作り、オフェンスに良い流れを展開させた。このQ6本のスリーとFG16本中13本を成功させ37得点を取り、アグレッシブなディフェンスでバックスのFG成功率を23.8%(5-21)に抑えた。今日17得点5リバウンドだったエバン・フォーニエのスリーと9得点6リバウンドだったニコラ・ブチェビッチの3点プレーで77-57と大量リードするとその勢いのまま攻め切った。エルフリッドペイトンは試合後この第3Qについてこう語った。

 

「もう少しプレッシャーをかけてみようと思ったんだ。それが相手のミスを誘い良い展開につながったんだね。シュートに関してはいつも自信を持っているよ。でも今日は本当にボールが上手く回っていた。僕たちは試合の中でペネトレイトやたくさんのキックアウト、そしてシュートをすることが出来ていたんだ。」

 

トバイアス・ハリスはスリー4本を含む19得点3アシスト、途中出場したビクター・オラディポは17得点9アシスト6リバウンドで存在感を示した。1試合の出場停止処分を受けたジェイソン・キッドHCが不在のミルウォーキーのヤニス・アデトクンボは17得点4アシスト、クリス・ミドルトンは15得点、グレッグ・モンローは9得点8リバウンド、ベンチスタートのジェリッド・ベイレスは17得点を記録した。バックスは22本のターンオーバーから合計32失点するなど精彩を欠いた。

 

マジック(8-8)は明後日ボストン・セルティックスと、バックス(6-10)は明後日シャーロット・ホーネッツと対戦する。

 

今日の好プレー

ウェイドのクロスオーバー!(30秒)

 

ウェイドのスラム!(30秒)

 

スポンサーリンク
 

 

マジックの関連記事

Vol.41 エバン・フォーニエ30得点でマジック初勝利 ペリカンズは開幕4連敗2015/11/04

F1-1 どうしてオラディポの360°ダンクは最高なのか2015/11/03

更なる躍進へ、ビクター・オラディポ2015/11/02