新人クリスタップス・ポルジンギスがダブルダブル&7ブロックでロケッツ撃破


今日のイチオシは、

 

クリスタップス・ポルジンギス(ニューヨーク・ニックス)。

porzings

AP Photo/Eric Christian Smith

 

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1Q 2Q 3Q 4Q
ニックス 24 34 21 28 107
ロケッツ 26 27 24 25 102
K・ポルジンギス 4 10 2 8 24

参考:ESPN

 

昨季のニューヨーク・ニックスは8勝するのに36敗しなくてはならなかったが、21日のヒューストン・ロケッツに勝利したことによって今季はたったの6敗で済んでいる。このロケッツ戦での白星の原因となったのはドラフト4位で指名されたルーキー、クリスタップス・ポルジンギスの活躍によるものが大きい。221センチ109キロの彼はチーム最長の36分出場し24得点14リバウンドのダブルダブルと7ブロックを記録し、ニックスの4連勝に貢献した。

 

ポルジンギスのハイライト(59秒)

 

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ロケッツはジェームズ・ハーデンのタフさやトレバー・アリーザのサイズ、テレンス・ジョーンズとの連携などを利用してクリスタップスポルジンギスを抑えようとしたが、そのルーキーはジャンプショットを中心にヒューストンのディフェンスを器用にかいくぐった。彼は試合後語った。

 

「試合ごとに調子が良くなっていると思う。ショットが上手くいったら、その方法でまた打つことを意識しているよ」

 

試合時間残り2分30秒を切ったところで95-95の同点。ポルジンギスが今日24得点10アシスト7リバウンドを記録したハーデンのレイアップをブロックし、14得点6リバウンドだったカーメロ・アンソニーのスリーにつなげる。ポルジンギスはさらに2本のフリースローも沈め残り1分22秒で100-99のニックス1点リードになる。競った試合になったがニューヨークのディフェンスが要所で効き、ニックスがそのまま逃げ切った。

 

アーロン・アフラロは16得点6リバウンド、ホセ・カルデロンは11得点7アシスト、途中出場のラングストンギャロウェイは12得点だった。最近の7試合で6敗目を喫したロケッツのテレンス・ジョーンズは18得点9リバウンド、ジェイソン・テリーは11得点、トレバー・アリーザは10得点、休養したドワイト・ハワードの代わりにスタメンだったクリント・カペラは16得点14リバウンドとベストなプレーを披露した。

 

ニックス(8-6)は明後日マイアミ・ヒートと、ヒューストン(5-9)は現地水曜日メンフィス・グリズリーズと対戦する。

 

今日の好プレー

トップ10!!(2分28秒)

 

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