カーメロ・アンソニーが活躍しニックス3連勝


今日のイチオシは、

 

カーメロ・アンソニー(ニューヨーク・ニックス)。

melo

Photo by Gary Dineen/NBAE via Getty Images

 

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1Q 2Q 3Q 4Q
ニックス 25 23 25 20 93
サンダー 20 24 18 28 90
K・アンソニー 9 6 4 6 25

参考:ESPN

 

オクラホマシティ・サンダーのホームにニューヨーク・ニックスを迎えた現地20日の試合。昨季のニックスがシーズン7勝目を飾ったのは今年の1月21日のこと(ちなみに、アウェイで4勝したのは2月27日)。昨季よりも2ヶ月早くその勝利を手にした同チームを牽引したのは25得点5リバウンドを記録したカーメロ・アンソニー。

 

メロのハイライト(2分25秒)

 

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試合はニューヨークが主導権を握ったまま進んでいき、この日9得点だったデリック・ウィリアムズの2本のスリーで第4Q残り9分で82-66とニックスがかなりリード。しかし、そこから今日34得点7アシスト7リバウンドのラッセル・ウエストブルックと16得点4リバウンドのディオン・ウェイターズを中心にサンダーが追いかけ、試合時間残り33秒で89-85と詰め寄る。

詰め寄ったものの、昨季よりも良くなったニックスのディフェンスが効いており、この試合サンダーは3P10.3%(3-29)FG38%(35-92)とシュートに精彩を欠いたことが響き逃げ切られた。

 

アーロン・アフラロは14得点、ホセ・カルデロンは10得点7アシスト、途中出場のランス・トーマスは12得点、同じくベンチスタートのラングストン・ギャロウェイは5得点5スティールだった。ケビン・デュラントをハムストリングの痛みで欠いたオクラホマのスティーブン・アダムズは4得点8リバウンド、イネス・カンターは11得点13リバウンドをマークした。

 

ニックスは(7-6)明日ヒューストン・ロケッツと、サンダー(7-6)は明後日ダラス・マーベリックスと対戦する。

 

今日の好プレー

これは、、王者のプr-、(カリー&イグダラ33秒)

 

綺麗なアリウープです、(ジミー・バトラー、30秒)

 

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