キャリアハイのヤニス・アデトクンボが牽引するもキャブスに敗戦


今日のイチオシは、

 

ヤニス・アデトクンボ(ミルウォーキー・バックス)。

gannis

AP Photo/Tony Dejak

 

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1Q 2Q 3Q 4Q
バックス 23 25 31 21 100
キャブス 28 35 23 29 115
ヤニス 12 5 6 10 33

参考:ESPN

 

クリーブランド・キャバリアーズのホームにミルウォーキー・バックスが乗り込んだ一戦。2試合前にはバックスのホームで2OTの末108-105でミルウォーキーが勝利したが、今日の試合ではバックスのヤニス・アデトクンボがキャリアハイの33得点を記録したもののキャバリアーズに敗戦した。キャリアハイだったヤニスはFG12-15でターンオーバー0本と調子が良かった。

 

アデトクンボのハイライト(4分28秒)

 

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レブロン・ジェイムズとマッチアップした彼は試合後に語った。

「まだ若いからチャレンジしていくのは好きだけど、僕のことばかりは話したくないな。チームでディフェンスに力を入れているんだ。(キャブスとの)ホームでの試合では勝ったんだからね。あれはプレイオフのようだったよ」

 

この日27得点9リバウンド6アシストのレブロン・ジェイムズも

「ヤニスはサイズ、スピード、スパンも長い。キッドHCは彼を上手にプレーさせることが出来ると思う」

 

と述べた。

クリーブランドが15点リードで前半を折り返しキャブスが優勢の試合展開だったが、第3Qの終盤にバックスは79-84の5点差まで詰め寄る。しかし、レブロンや22得点15リバウンドのケビン・ラブの活躍によってキャバリアーズが勝利をつかみ2連敗を断ち切った。

バックスのグレッグ・モンローは17得点8リバウンド、クリス・ミドルトンは15得点4アシスト、ジャバリ・パーカーは14得点、途中出場のジェリッド・ベイレスは9得点だった。キャブスのJ.R.スミスは18得点、マシュー・デラベドバは7得点13アシスト、ベンチスタートのトリスタン・トンプソンは12得点11リバウンドをマークした。

 

ミルウォーキー(5-7)は明後日インディアナ・ペイサーズと、クリーブランド(9-3)は明後日アトランタ・ホークスと対戦する。

 

今日の好プレー

クリポに執拗にマークされながらも40得点し逆転勝利した、(ステファン・カリー、1分1秒)

 

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