ボヤン・ボグダノビッチ22得点でネッツ今季初勝利


今日のイチオシは、

 

ボヤン・ボグダノビッチ(ブルックリン・ネッツ)。

byan

Photos by Layne Murdoch/NBAE via Getty Images

 

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1Q 2Q 3Q 4Q
ネッツ 22 33 24 27 106
ロケッツ 28 21 34 15 98

参考:ESPN

 

今日ブルックリン・ネッツが勝利したことによって2009-10シーズンにかつてのニュージャージー・ネッツが記録した開幕18連敗について心配する必要はなくなった。

ヒューストン・ロケッツのホームで行われたネッツとの一戦は、この日途中出場ながら22得点9リバウンドをマークしたネッツのボヤン・ボグダノビッチを筆頭に控え陣が奮起した同チームが勝利を手にした。

79-83のロケッツ4点リードで迎えた第4Q。試合時間残り約8分で82-87とすると、1分半ほどの間にブルックリンは9-0のランを成功させ91-87と逆転する。ロケッツも残り3分19秒で21得点7アシストを記録したマーカス・ソーントンのスリーが決まり99-96の3点差とするが、ボヤンボグダノビッチのスリーとジャレッド・ジャックのシュートで逃げ切った。ボグダノビッチは試合後語った。

 

「自滅しなかった初めてのゲームだね。それはなぜ今日勝てたのかを示す最も大きな理由だよ」

 

ボグダノビッチのハイライト(2分)

 

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ベンチスタートのシェーン・ラーキンは23分で15得点8リバウンド、ジョー・ジョンソンは16得点10アシスト7リバウンド、ブルック・ロペスは14得点12リバウンド5ブロック、サディウス・ヤングは13得点3ブロックだった。前々回の試合から43得点46得点と波に乗っていたヒューストンのジェームズ・ハーデンは23得点9リバウンド、ドワイト・ハワードは20得点17リバウンド5ブロック、トレバー・アリーザは11得点だった。

 

ロケッツは3Pが23.5%(8-34)と不調で、控えもネッツの56得点と比べて15得点と頼りなかった。ちなみにネッツがヒューストンの地で勝利したのは2006年の3月以来初めて。

そのネッツ(1-7)は明後日サクラメント・キングスと、ロケッツ(4-4)は明後日デンバー・ナゲッツと対戦する。

 

今日の好プレー

逆転からの逆転からの、、、、逆転(1分42秒)

 

クロスオーバー、(モンタ・エリス、32秒)

 

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