マリオ・チャルマーズがグリズリーズへ移籍の巻


マイアミ・ヒートがメンフィス・グリズリーズとの間でトレードを成立させた(参考:ESPN)。

ヒートからはガードのマリオ・チャルマーズとフォワードのジェームズ・エニスが、グリズリーズからはガードのベイノ・ウードリーとフォワードのジャレル・ストークスがそれぞれ移籍する。

 

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マイアミの2度の優勝に貢献したマリオチャルマーズだったが、昨季からトレードのうわさが上がっていた。そして、それは今季の出場機会の減少とともに現実となった。2008年のドラフト全体34位で指名されたその29歳のガードは、メンフィスでマイク・コンリーのバックアップだけでなく同チームが補強したい部分であった3Pシューターとしての活躍も期待される。これによって2013年のヒートがチャンピオンになったときから残っているメンバーはドウェイン・ウェイド、クリス・ボッシュ、ウドニス・ハスレムそしてクリス・アンダーセンの4名となった。

チャルマーズは昨季80試合に出場し37試合で先発。平均29.6分10.2得点3.8アシストを記録。今季は6試合に出場し平均20.0分5.5得点3.2アシストをマークしている。

 

チャルマーズが移籍したことでより一層若手のタイラー・ジョンソンの起用が多くなりそうだ。ジョンソンについては以下の過去記事。

 

エナジーの、タイラー・ジョンソン

 

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