大暴れのレジー・ジャクソン40得点 ブレイザーズを撃破


今日のイチオシは、

 

レジー・ジャクソン(デトロイト・ピストンズ)。

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AP Photo/Steve Dykes

 

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1Q 2Q 3Q 4Q
ピストンズ 23 24 32 41 120
ブレイザーズ 32 25 35 11 103

参考:ESPN

 

デトロイト・ピストンズのスタン・ヴァン・ガンディHCは試合後語った。

 

「長くコーチをしているがあのような最終クオーターを見たのは初めてだ」

 

かつてドワイト・ハワード有するオーランド・マジックをファイナルまで進出させたそのHCをうならせた今日のピストンズとポートランド・トレイルブレイザーズの一戦。試合はブレイザーズのダミアン・リラードとC.J.マッカラムのディオが得点を重ね、79-92とブレイザーズが13点リードした状態で最終Qへ。

この日キャリアハイの40得点を獲得したピストンズのガード、レジー・ジャクソンがこのQに大暴れした。残り7分18秒ケンティビアス・カルドウェル=ポープの3Pで92-98の6点差まで詰め寄る。ジャクソンと今日29得点27リバウンドをマークしたアンドレ・ドラモンドのシュートが立て続けに決まり、残り4分46秒で98-98の同点となった。

 

この試合のFGが15-26と面白いように当たったレジージャクソンの勢いは止まる所を知らず、同点となった後から18得点を荒稼ぎした。結局このQだけで26得点を記録しチームの5勝目に貢献した。彼は試合後語った。

 

「ちょっとおかしかったのは僕が点を入れたんだけどチームで点を稼いだように感じたことだね。自分があんなにシュートを打つべきかどうかなんて重要なことではないんだ。僕たちはボールをスムーズに回し、スクリーンをしながら、結果として僕がオープンになってアグレッシブに攻めようとしただけだよ。」

 

ジャクソンのハイライト(5分4秒)

 

 

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ピストンズがポートランドの地で勝利したのは2007年以来初めて。マーカス・モリスは13得点、ポープは16得点4スティール。チームのターンオーバーが9回と、ブレイザーズの22回を大きく下回り乱れることは無かった。3連勝が途切れたブレイザーズのリラードは26得点11アシスト、マッカラムは18得点、メイヤーズ・レナードは17得点、途中出場のアレン・クラブは15得点だった。

 

デトロイト(5-1)は明日チャンピオンのゴールデンステイト・ウォリアーズと、ポートランド(4-3)は明日デンバー・ナゲッツと対戦する。

 

今日の好プレー

ボディバランスすごい、(レブロン・ジェイムズ、30秒)

 

もはや2kのダンクww、(ラッセル・ウエストブルック、34秒)

 

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