エースのダマー・デローザンの活躍でラプターズ開幕5連勝


今日のイチオシは、

 

ダマー・デローザン(トロント・ラプターズ)。

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AP Photo/Sue Ogrocki

 

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1Q 2Q 3Q 4Q
トロント 13 27 33 30 103
サンダー 23 16 42 17 98

参考:ESPN

 

開幕4連勝と波に乗るトロント・ラプターズがオクラマホシティ・サンダーのホームに乗り込んだ今日の一戦。前の試合でヒューストン・ロケッツに敗れたサンダーとしては勝ちたいところ。

 

試合はそのサンダーが若干有利な状況で進んでおり最終Q残り6分の時点でトロント8点ビハンドの83-91。しかし第4Qに10得点を記録し、試合を通して両チーム最多の28得点をマークしたラプターズのダマー・デローザン(7本のFGと14本のFT)を中心に追い上げを見せた。デローザンのバンクショットで残り47.3秒の段階で99-97とすると、その後22得点16アシストを記録したサンダーのラッセル・ウエストブルックがシュートを外した。新加入のデマーレ・キャロルが残り16.8秒でフリースロー2本を沈め4点差になりそのまま逃げ切った。そのキャロルはこの試合13得点7リバウンド4スティールだった。

 

28得点でチームをリードしたデローザンのハイライト(1分34秒)

 

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FG成功率はオクラホマの方が高かったものの(ラプターズ42% vs サンダー48%)、サンダーは29回ものファウルコールと19回のターンオーバーが得点の足かせとなり、今季初めて100点以上取れないゲームとなった。ラプターズはそのアドバンテージを効果的に利用し勝負を決め、ディフェンスでも第4Qのサンダーのシュートを5-20と抑えることに成功した(ウエストブルックはこのQ1-8)。ラプターズのドウェイン・ケイシーHCは試合後語った。

 

「私たちのシュートはそれほど悪くなかったし、リムにアタックしてフリースローを得た。それがオフィシャルのファウルコールを呼び込み、相手のディフェンスに影響を与えたんだ。」

 

カイル・ロウリーは17得点4リバウンド、センターのジョナス・バランチュナスは17得点11リバウンド、途中出場したコーリー・ジョセフは9得点3アシスト4リバウンドだった。シーズン2敗目を喫したサンダーのデュラントは27得点7リバ、スティーブン・アダムズは10得点7リバウンド4ブロック、ベンチスタートのイネス・カンターは17分で15得点6リバウンドを記録した。

 

ラプターズ(5-0)は明後日オーランド・マジックと、サンダー(3-2)は明日シカゴ・ブルズと対戦する。

 

今日の好プレー

スパーズvsウィザーズ、動きが完璧な決勝スリー(ブラッドリー・ビール、47秒)

 

善戦を繰り広げたクリス・ポールvsステファン・カリー(1分45秒)

 

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