エバン・フォーニエ30得点でマジック初勝利 ペリカンズは開幕4連敗


今日のイチオシは、

 

エバン・フォーニエ(オーランド・マジック)。

evan

Photo by Fernando Medina/NBAE via Getty Images

 

スポンサーリンク
 

1Q 2Q 3Q 4Q
マジック 28 29 21 25 103
ペリカンズ 17 26 26 25 94

参考:ESPN

 

開幕3連敗だったニューオリンズ・ペリカンズのホームに同じく開幕3連敗のオーランド・マジックが顔を合わせた今日の一戦。両チームとも好スタートが切れていないだけにどうしても勝ちたい試合だった。

 

マジックは試合の出だしからシュートタッチが良く前半57得点(FG24-44、54.5%)で折り返したが、ペリカンズはシュートの調子が悪く43得点(FG15-47、31.9%)で折り返した。ニューオリンズは終始試合のペースをつかむことは出来なかったが、最終Q残り2分46秒で95-90の5点差まで追い上る。しかしこの日キャリアハイの30得点を記録したマジックのシューティングガード、エバン・フォーニエの2本のスリーがマジックに初勝利を決定づけた。

FG12-20と当たったエバンフォーニエは4アシスト5リバウンド2スティールを記録。エルフリッド・ペイトンは8得点10アシスト、ビクター・オラディポは12得点3アシスト7リバウンド、トバイアス・ハリスは9得点13アシスト、試合を決定づけたフォーニエの2本のスリーのアシストを決めたニコラ・ブチェビッチは22得点13リバウンドをマークした。

 

広告
 

開幕4連敗となったペリカンズのアンソニー・デイビスは14得点9リバウンド5ブロック、エリック・ゴードンはチーム最多の21得点4アシスト、ジュルー・ホリデイは14得点、ベンチスタートのライアン・アンダーソンは14得点3スティールだった。センターのオマール・アシクは足の負傷で欠場(今季は1試合に出場している)。アシクの代わりにパワーフォワードのデイビスが不慣れなセンターを務める場面も見られた。

 

マジックは先発メンバーのそれぞれ良いところが試合に出ていた。

そのマジックは明日ヒューストン・ロケッツと、ペリカンズは現地金曜日にアトランタ・ホークスと対戦する。

 

30得点を記録したフォーニエのハイライト(1分57秒)

 

 

スポンサーリンク
 

 

オーランドマジックのメンツの関連記事

格段に成長している、アーロン・ゴードン

マジックのドラ5、マリオ・ヘゾニア

現在マジックの、シャバズ・ネイピア

ちょんまげシューター

将来のロンド、ルーキー1stのエルフリッド・ペイトン