先発ガードのレジー・ジャクソンはピストンズを導けるか


ピストンズの先発ガード、

 

レジー・ジャクソン(デトロイト・ピストンズ)。

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Photo by Allen Einstein/NBAE via Getty Images

 

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・好調なピストンズ

レギュラーシーズンが開幕して1週間が過ぎた。連勝しているチーム(ゴールデンステイト・ウォリアーズ4勝、ロサンゼルス・クリッパーズ4勝、トロント・ラプターズ3勝、デトロイト・ピストンズ3勝)の中で意外なのはピストンズだろう。当たりが良かったわけではないが(vsアトランタ・ホークス、vsユタ・ジャズ、vsシカゴ・ブルズ)、順々に勝ち星を積みかねている。

そのピストンズの先発ポイントガードに定着しているレジー・ジャクソンはオフシーズンに5年総額8000万ドルの契約を交わした。それまで先発ガードだったブランドン・ジェニングスが昨季のアキレス腱の大けがによる影響を受けいまだ復帰していない状況の中、先発ガードを託されたそのガードはピストンズでプレーをすることにうずうずしている。開幕前のインタビューで語った。

 

「チャンピオンを狙うチャレンジに専念できるよ。お金はお金でしかない。みんながお金に見合っていないと言おうが、それ以上だと言おうが僕はただ自分の役割をこなしていくだけだ。」

 

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・昨シーズン

昨季の2月、シーズンの途中で4シーズン在籍したオクラマホシティ・サンダー(サンダーは2011年のドラフトで1巡目24位でジャクソンを指名している)からデトロイトにレジージャクソンはトレードされた。昨季のトレードされる前まで平均28.0分12.8得点4.3アシスト4.0リバウンドを記録していたが、ジェニングスに代わって先発を任されたピストンズでは27試合に出場し平均32.2分17.6得点9.2アシスト4.7リバウンドをマークしダブルダブル11回トリプルダブルは2回記録するなど、先発として十分な戦力となることを示した。

 

・ナウ

今季の開幕3試合で平均18.7得点5.3アシスト5.7リバウンド1.3スティールを記録し、大黒柱のアンドレ・ドラモンド(平均18.7得点16.3リバウンド)、今季新加入のマーカス・モリス(平均19.3得点7.7リバウンド)らと共にチームを盛り上げている。スピーディーなボールさばきが得意なジャクソンはドラモンドとモリスを効果的に利用してチームを好調に維持させていく役割が求められる。今後も注目したいところ。

 

ダンク1

 

クロスオーバーからのダンク2

 

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