ハーデンが37点でロケッツ初勝利


今日のイチオシは、

 

ジェームズ・ハーデン(ヒューストン・ロケッツ)。
thunder

AP Photo/Pat Sullivan

 

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1Q 2Q 3Q 4Q
サンダー 26 39 14 26 105
ロケッツ 21 33 28 28 110

参考:ESPN

 

ヒューストン・ロケッツのエース、ジェームズ・ハーデンは自身のシュートが試合を左右することを知っていた。

 

「最初の2本を打った時今日は勝てるような気がしたよ」

 

ロケッツのホームであるトヨタセンターにオクラマホシティ・サンダーを迎えた今日のゲーム。ロケッツは開幕3連敗を喫しており、一方のサンダーは開幕3連勝と波に乗っていた。

終盤までどちらに転ぶかわからない展開が続いた。残り2分になるまでにロケッツは8-1のランを成功させ107-100と7点リードする。この日FG12本を成功させ37得点をたたき出したハーデンは、古巣のウエストブルックにしつこくマークされながらも決勝点となったスリーを沈め107点とした。

 

残り44秒でウエストブルックがスリーを沈め108-105となった後、ハーデンはスリーを外す。2度のOTにもつれたオーランド・マジックとの試合に逆転勝利したウエストブルックとケビン・デュラントがこの日もくらいついてきたが、決めれば同点となるショットをその両エースは決めることが出来なかった。残り5.7秒でドワイト・ハワードがダメ押しとなる2本のフリースローを決めロケッツが今季初勝利を手にした。

 

ハーデンとウエストブルック、デュラント(2分17秒)

 

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レギュラーシーズン2試合目の出場となる今季でNBA12年目のハワードは16得点8リバウンド4ブロック、ポイントガードのタイ・ローソンは14得点11アシスト4スティール、ベンチスタートのコーリー・ブリュワーは12得点を記録した。

フォワードのテレンス・ジョーンズは金曜日のウォリアーズ戦でまぶたを怪我した影響で2戦連続で欠場した。様子をみながら試合に出場していくようだ。

今季初黒星となったサンダーのウエストブルックは25得点11アシスト8リバウンド、デュラントは29得点4リバウンド、サージ・イバカは12得点14リバウンド4ブロック、途中出場したD.J.オーガスティンは12得点だった。

 

サンダーはシュートは悪くなかったがターンオーバーが24本(ロケッツ12本)とリズムを崩した。

そのサンダー(3-1)は明後日トロント・ラプターズ、ヒューストン(1-3)は明後日マジックと対戦する。

 

今日の好プレー

今季の最有力ベストリアクション、コミカルなステップ(アンドレ・イグダラ、30秒)

 

芸術ですね(レブロン・ジェイムズ、31秒)

 

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