F1-1 どうしてオラディポの360°ダンクは最高なのか


突然ですが僕のお気に入りのプレーをフランクに紹介するコーナーを作りたいと思います。
題して

「ファボワン」

favorite oneの略です。

 

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第1回目のファボワン選出はビクター・オラディポ。

あの、最近ビクターオラディポの記事書いたのですけど、そこでも冒頭に明言していますけど僕はオラディポがお気に入りの選手なんです。
そこの記事でも紹介しましたけど、このオラディポのプレーが最高に好きなんです。

 

 

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この試合の背景を少し書いてみます。

2015年の1月14日、オーランドのホームでロケッツと対戦しました。この試合オラディポは両チーム最高の32得点と6アシスト6リバウンド(ちなみにハーデンは26得点)を記録しています。前戦のブルズ戦でも33得点を記録し、どちらの試合でもチームを勝利に導いています。

このプレーが生まれる場面の話をしますと、終盤まで競ったシーンが続いていて、試合時間残り約3分のところで104-107とマジックが3点ビハンドです。そこからオラディポ劇場が始まるまでの準備が進められていくわけです。

 

ペイトンが決め 106-107

またペイトンが決め 108-107

逆転でホームのボルテージが上がる

チャイニングフライがスリー 111-107

会場がワーッとなる

ロケッツに取られる 111-109

ブチェビッチがバスカン 114-109

 

残り47秒でたまらずロケッツがタイムアウトを取る。そこからのプレーなのね。もうね、会場の雰囲気は温まっていて、あとはオラディポが決めるだけなのよ。

 

ハーデンがダブルチームされ、ペイトンがスティール・・・

 

オラディポ走ったアァ!!

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このね、ペイトンのパスも上手いのよ。アリーザがダッシュしてくるのだけどボールがオラディポルートにドンピシャだから途中で止めることをあきらめます。

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キャッチしてドリブルなんてしない。ボールのリズムに合わせて足並みをそろえるディポ。

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HERE WE GO!!!!!!!!!!!!

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会場のボルテージもマックス。

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このシーンもなんかいいですね。かぶってるやつ

この44秒のリプレイの場面ではなぜミロのビーナスには両腕がないのかについて思い出すことができます。

回転の一番のうまみの部分は想像することしかできません。

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次あるのかなこのシリーズ  

 

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