更なる躍進へ、ビクター・オラディポ


一番好きなプレーヤーです、

 

ビクター・オラディポ(オーランド・マジック)。

oladipo

Photo by Fernando Medina/NBAE via Getty Images

 

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・勝ちに行こうぜ!

 

今季でNBA3年目を迎えるオーランド・マジックのシューティングガード、ビクター・オラディポ。2シーズンを過ごしたもののチームの勝ち星は合計48勝とまだまだ物足りない。そんな状況ではありながらようやくドワイト・ハワード無きマジックの再建に兆しが見えてきたのかもしれない。今やマジックは昨季よりもさらに勝つことに対して集中できるようになった。

 

オラディポはシーズンが開幕する前の”Hoops for Hunger”というマジックのイベントで語った。
「俺たちはもう ”若すぎる” と言い訳をすることに飽き飽きしている。勝ちに行く時が来たんだ。」

 

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・大きく成長した昨季

 

昨季のオラディポは顔面骨折の状態でシーズンが開幕し、序盤は欠場していたが、72試合に出場し平均35.7分17.9得点を記録した。ターンオーバーも2.8本でルーキーのときよりも良くなった(ルーキーの時は31.1分で13.8得点3.2ターンオーバー)。オールルーキーチームに選ばれたエルフリッド・ペイトンがポイントガードを務めていたこともあり、シューティングガードとしてのプレーに専念できたオラディポにとって昨季は成長したシーズンとなった(3Pも若干向上して成功率が33.9%になったヨ)。

 

ビクターオラディポと他のシューティングガードを比べても得点(17.9)ではブラッドリー・ビール(15.3)より多く、アシスト(4.1)ではダマー・デローザン(3.5)とジミー・バトラー(3.3)、リバウンド(4.2)ではクレイ・トンプソン(3.2)よりも多かった。彼らはオラディポよりもコンボガードとしてのパフォーマンスに長けているということは承知の上だが、各カテゴリーで見ればオラディポは上記のプレーヤーとまで比較することが出来るようになった。

 

・これが今のオーランドだ

 

得点力が大幅に上がったオラディポの他にも、昨季平均19.3得点10.9得点を記録したニコラ・ブチェビッチやガードのペイトン、フォワードのアーロン・ゴードン、トバイアス・ハリスなど皆若手ながら今後がチョー楽しみなプレーヤーがスタメンに顔を並べている。現在ギュラーシーズンは2戦2敗だがどちらも好勝負だった(vs ワシントン・ウィザーズ87-88、vsオクラマホシティ・サンダー2度のOTの末136-139、オラディポとウエストブルックの延長スリーはsaiko-だった巻)スコット・スカイルズ新HCの下、オラディポの今季更なる飛躍を期待したいとところ。

 

先日のオラディポとウエストブルックの延長スリー

 

はっきり言ってこのダンク一番好き

 

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