アトランタの先発SF、ケント・ベイズモア


ブログの引っ越しをしましてこちらのブログでnbaのGぶろぐを再開しようと思います。

ぬるぬると更新していきます。

 

エナジーの、

 

ケント・ベイズモア

basemore

Photo by Scott Cunningham/NBAE via Getty Images

 

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2015-16シーズンが開幕を迎え各チームスタートダッシュを決めようと熱戦が繰り広げられている。

今回は現在2勝1敗のアトランタ・ホークスのケント・ベイズモア(Kent Bazemore)について書いてみたい。

 

昨季からアトランタに所属しているベイズモアは開幕からの3試合で先発を任されている。

これは彼にとって素晴らしいアピールのチャンスだ。

今季で4年目を迎えるベイズモアはドラフト外から各チームの信頼を勝ち取り自らの評価を上げてきた。そして今、彼はホークスのジェフ・ティーグ、カイル・コーバー、アル・ホーフォード、そしてポール・ミルサップというオールスターメンバーに囲まれて先発の座を手にしている。

 

もっとも、これにはトロント・ラプターズに移籍したスモールフォワードのデマーレ・キャロルの後釜というポジションなのだが。後釜とは言っても、ベイズモアの昨季の3P成功率は36.4%(132-48)であり、75試合に出場したうち、特にプレーオフでの活躍は素晴らしかった(スイープ負けしたものの、ベイズモアは26.5分、10.8得点、5.3リバウンド、FG成功率48.3%を記録している)。アトランタのセカンドユニットの中でも3Pやディフェンスは頼りになるものであった。

 

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レギュラーシーズンが始まって一戦目、二戦目は先発としてみるならば物足りないパフォーマンスだったが(vs デトロイト・ピストンズ0得点1アシスト7リバウンド、vsニューヨーク・ニックス5得点、5アシスト、1リバウンド)、今日のシャーロット・ホーネッツ戦では31分で19得点、1アシスト、9リバウンド、1ターンオーバーを記録した。5本のうち4本の3Pを成功させた。

 

今日見せたホットなプレーが続く見込みがない限り、今後も先発スモールフォワードで出場できる保証はないだろう。若手のラマー・パターソンやベテランのタボ・セフォローシャが同ポジションを狙っており、セフォローシャが足の負傷から立ち直ればベイズモアは一層のプレーが求められる。

ベイズモアの役割はシンプルだ。エネルギッシュなオフェンスとハードなディフェンスを通してチームにギアを入れることである。加えて彼のシュートの多くはキャッチから始まるため、受けたアシストをきっちり沈める必要がある。

強烈なダンクやブロックを通してベイズモアはチームに勢いをつけることのできるプレーヤーだ。

このダンクをみよ!その1

その2

 

モア    

 

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