アレックス・アブリネスが良いシューターに成長しそうな件

ついに、

 

アレックス・アブリネス(オクラホマシティ・サンダー)。

Instagram(Alex@alexabrines)https://www.instagram.com/p/BMEPxtmDDB0/?taken-by=alexabrines

 

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・期待通り?!

ラッセル・ウェストブルックのシーズンMVPやオールスターのポール・ジョージが新加入するなど、オフシーズンでも盛り上がりを見せたオクラホマシティ・サンダー(47勝35敗)。新たな時代を迎えようとしているそのチームには、長距離シューターとして長く活躍するポテンシャルを秘めたアレックス・アブリネス(Alex Abrines)が所属している。

 

198センチのシューティングガードである24歳のアレックスアブリネスは、2013年のドラフト全体32位でサンダーに指名されているが、NBAでプレーしたのは昨季が初めてとなった。2010年から母国スペインでプロバスケのキャリアをスタートさせ、2016年まで同国の1部リーグでプレーしていた。2016年にはリッキー・ルビオやダニーロ・ガリナリも受賞経験のあるユーロリーグライジングスター賞を獲得している。

 

ヨーロッパでプレーしている間は常にスリーポイントの成功率が40%前後を推移しており、コンスタントなアウトサイドが期待できるシューターとして評価が高かった。

 

おお!(44秒)

 

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アレックスアブリネスの1年目となった昨シーズンは68試合に出場し平均15.5分、6.0得点、FG成功率39.3%(2.0-5.0)、3P成功率38.1%(1.4-3.6)、FT成功率89.8%(0.6-0.7)、1.3リバウンド、0.6アシスト、0.5ターンオーバーをマーク。

 

ヨーロッパとはまた違ったNBAの世界で、アブリネスは早くも戦力になれるだけのパフォーマンスを示した。1試合当たりの出場時間こそ多くはないが、シュートチャンスを見つけては積極的にスリーを放ち、チームが彼に何を求めているのかを良く理解しているプレーだった。11月の3P成功率は25.6%(0.8-3.1)とリズムをつかめなかったけれども、2月までに47.1%(2.0-4.3)まで右肩上がりにアウトサイドを向上させた点は評価できる。

 

ナチュラルなフォームというよりかは、ボールがセットされて放たれる長距離砲といった具合で、キャッチアンドシュートから次々に決めていく絵が容易に想像できる。フィジカルが物足りない分ディフェンスはウィークポイントとなっているが、フットワークが良く、ハッスルプレーも何度も見せるような選手なので上手く対応してくるだろう。ディフェンスが良くなれば、例えばJ.J.レディックのようなエリートプレーヤーに成長する可能性も十分あり得る。特にもサンダーのチーム3P成功率はリーグ最下位の32.7%なので、アレックスアブリネスがチームを代表するシューターとして成長していければ嬉しい。

 

キャリアハイ19得点!(1分35秒)

 

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